幸せな人生(HappyLife)になるためのてこの作用(leverage)のような装置を開発する。そのための思考と試行の記録。

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タダで自宅を手に入れるスゴイ方法
~収益マイホーム~
日本ファイナンシャルアカデミー


「収益マイホーム」とは、自宅部分50%賃貸部分50%の建物を新築して、家を所有しながら家賃収入も得ることの出来る一挙両得な住宅です。

自宅部分50%とすることにより住宅ローンが利用可能となり、不動産投資ローンより借入金の金利を安くできるという点がポイントだそうです。住宅ローンは、自分で居住するための不動産購入のためのものであって不動産投資には利用できないと思っていたので、不動産投資に住宅ローンを利用する本書の「収益マイホーム」は目から鱗でした。

タイトルにある「タダで自宅を~」というのは大げさな気がしますが、借入金の金利と賃貸部分の家賃収入がバランスする物件というのは魅力的ですね。私は現在賃貸に住んでいて、収益を生む資産も自宅も持っていません。「自宅が欲しい」と「収益物件を欲しい」の二つの希望をかなえる「収益マイホーム」は、私にぴったりの物件である気がしてきました。

本書では「収益マイホーム」を建てるための、「土地の探し方」「建築費を抑える技」なども紹介されています。私にとって1500円の価値は十分ある本でした。

この本を読んでやりたくなったこと
[「収益マイホーム」作りのプロセスを洗い出す]
どのような物件にするのかを検討し、それに適した土地を探し、建築のためのプランを練る。どのようなプロセスが必要なのかを洗い出して、足りない知識を研究したいと思います。

[ハウスメーカーで売られている賃貸併用住宅を調べる]
賃貸併用住宅は様々なハウスメーカーから売られているそうです。自分で建てることを検討する前に、実際売られているものを調べてシミュレーションしてみたい。

次に読みたくなった本
[坪30万円からできる デザイナーズ・アパート経営]
まだハピテコには書いていませんが、すでに購入して読み終わった本です。「収益マイホーム」と組み合わせるとおもしろいかも。


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世界一愚かなお金持ち、日本人
著者:マダム・ホー


高校から渡米して華僑の夫と不動産投資で成功をした著者の、投資に関する心構えが書かれた本。投資リテラシーの低い日本人に向けてのメッセージです。

本書によると・・・

キャッシュ社会の日本では「今いくら持っているか?誰を知っているか?」が重要であるが、クレジット(信用)社会のアメリカでは「借金をきちんと返してきたか?約束を守る能力があるか?」が重要であるという。さらに人相社会の中国では「人相や人となり」が重要であると。極端ではあるが、各国別の信用に対する考え方の比較がわかりやすい。

アメリカ人は「よい借金なら大いに結構!」とのことで、「借金を払い終えるよりも借りなおす」ことを選択するそうです。自己資金が少なくて良い不動産投資ではレバレッジを効かせた投資が出来るので、著者は不動産投資を選んだとのこと。

「賢いお金との付き合い方」や「お金持ちになる人の心の法則」などたくさんの投資に関する心構えが出てきます。その中味はマインドマップで確認してください。

それぞれご説ごもっともであるのですが、「華僑とユダヤ人、アメリカ人大富豪に学ぶ」とのサブタイトルにひかれ「すごいことが書かれているのか!?」と期待して本を買ったのでちょっと期待はずれでした。

この本を読んでやりたくなったこと
[お金で買えないものを知る]
「お金で『家』は買えるけど『家庭』は買えない」
「お金で『時計』は買えるけど『時間』は買えないetc.」
成功の三原則のひとつの「お金で買えないものを知る」の具体例として紹介されていた言葉です。『地位』と『尊敬』や『本』と『知識』などいろいろ例が紹介されていましたが、自分でも言葉の組み合わせを考えたくなりました。

次に読みたくなった本
[不動産投資の実践的な本]
不動産投資には興味を持っていましたが、この本を読んでさらに試してみたくなりました。より実践的な本を読みたいと思います。



リコーが3月からフィールドテストを開始している「quanp」を使ってみました。

quanpとは

Web上のストレージサービスなのですが、クライアントPCにソフトを入れることでドラック&ドロップで簡単にファイルのアップロードをすることができます。アップロードしたファイルにはタグやコメントをつけることができるので、画像や動画などテキスト情報を持たないファイルの検索に有効です。格納したファイルを3D画面で見ることができるのも特徴的。

使ってみての感想としては・・

(良い点)
・画像ファイルだけでなくPDFやMicrosoft Officeの文書もサムネイル画像で表示されるので、ファイルを視覚的に探しやすい。
・PC内でのフォルダ管理だと上位階層の次は下位階層といった一元的な管理しかできないですが、プレイスマップと呼ばれるファイル管理画面は多元的で一覧性が高く便利です。。(関連のあるフォルダをグループングして一覧できます。)

・(「quanp」では、フォルダはプレイスと呼ばれフォルダのグループはレイヤーと呼ばれています。)ファイルアップロード時にプレイス名とレイヤー名が自動的にタグになったり一括してタグ付できるので、タグ付けが楽。

(悪い点)
・クライアントPCに入れるソフトの動作が(私のPCでは)遅い。
・利用できるファイルサイズの上限が10Gなので、画像ファイルなどを本気でアップロードするとすぐに容量オーバーになりそう。

こんなところでしょうか。

「quanp」のウリの一つである文書共有についてはまだ試していませんが、正式サービス開始時に今の悪い点がどどのようになるのかをウォッチしたいでね。

参考になりそうな図表を読書中に見つけたら本をスキャンしてPCに取り込んでいますが、適当なファイル名のPDF変換されるのでたまってくると目的のものが探しづらい。また、PDFファイル自体を開くのにも時間がかかるのも面倒なところ。

「quanp」にアップロードしておけば、PDFファイルのサムネイル画像を見て探すこともできますし、ファイルにタグをつけておくことも簡単にできます。

スキャナーではPDFとして取り込む時に文字情報を取得しています。変換の間違いも多いのでそのまま読んでも意味不明な文章・文字になっていることも多いです。そんな間違いだらけのテキストデータでも検索の対象としては役に立ちます。「quanp」でPDFを検索するときは、タグやコメント以外にスキャン時に取り込んだテキストをキーに探すことができるので。

しばらくは「quanp」を、”デジタルスクラップの保管庫”として利用しようと思います。


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本を読んだ結果をブログにまとめるために、読んだ本の内容をマインドマップにまとめています。マインドマップを見れば読んだ本のエッセンスが一目瞭然になることがその目的なのですが、扱いに困るのが読んだ本にあるグラフとか表です。

読んでいて「これはいいノウハウだ!」と思っても、それをマインドマップへは抽出するのは難しいことがあります。情報の整理・要約に適しているマインドマップですが、内容によっては表であるとかグラフであるほうが見やすいことがありますね。

不動産投資関連の本を読んでいると、「不動産売買に必要な書類一覧表」とか「市場に多くある間取りのグラフと入居者が探している間取りランキング表」などの図表を実際に投資する時に使えるかもと思ってスクラップをしたくなります。Web上にある情報であれば「紙copi」でスクラップすることが可能ですが、本や雑誌では切り取っておくかスキャンするしかないです。

本を切り取るのは気が引ける(もったいない)し、切り貼りするのも面倒なのでスキャナーを購入しました。EPSON カラリオ カラリオ・スキャナ GT-S600 が8000円ほどで売られていたので迷わず購入。これまでスキャナーは会社のものしか使ったことがないので相場感がなかったですが、意外と安いものですよね。

アナログスクラップ(切り貼り)だと貼り付けた後に場所を変更することはできませんが、デジタルで取り込んでフォルダに整理をして格納しておけば、複製も場所の変更も容易です。再利用も可能で、ひとりWikiで自分用マニュアル作るときにも活用できそう。

EPSON カラリオ カラリオ・スキャナ GT-S600は、かさばるので持ち運びが出来ないのが残念なところです。本当は重さ50gのフルカラーハンディスキャナーが欲しいですが、お値段5万円超なので断念。





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「手帳スイート」のスイート(Suite)とは「ひと揃え」という意味。手帳、パソコン、携帯電話、Weツールを組み合わせて活用する「手帳スイート」とは、舘神氏の「手帳進化論」に出てくる言葉です。時間管理術を磨いて知的生産力を向上させるために、自分にとって最適な「手帳スイート」を考えていきたいと思います。

今の私はデスクワークが中心なのですが、4月に外回り中心の営業に異動することに決まりました。会社の近くに住んでいることもあって、「インターネットにつながるPCから30分以上離れることはない」という環境にいました。4月からは1日のうちで移動の多い生活になりそうです。現在の私にとって最適化した「手帳スイート」を、仕事の内容が変化した後には「手帳スイート」の使い方を変化させる必要があると感じています。

2008年3月まで私の「手帳スイート」をまとめておいて、今後の環境の変化による「手帳スイート」の変化を当ブログにて追っていきたいと思います。

手帳スイートの構成機器
システム手帳:フランクリンコヴィーのデイリー見開きタイプ
ノートPC:レッツノートR4
ソフトウェア:紙copiひとりwikiなど
Webサービス:Gmail、Remember The Milkなど
その他の機器:スキャナー、i-podなど

手帳スイートに求める機能
時間管理:
・スケジュールを管理する
・タスクを管理する

知的生産性向上:
・入手した情報をメモする
・メモした情報を参照する
・長期計画を意識する

それぞれの機器に対して、手帳スイートとしてどのような機能を使っているかを整理します。

具体的には、続きのエントリーにて。
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