多読02:会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方

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会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方
「投資」「給料」で着実にお金を増やす方法
著者:中桐啓貴


この本では、会社勤めで時間のない人にとっては、複利の力を利用して長期投資で資産をつくることが推奨されています。毎月5万円を投資にまわして利回り8%で運用し続ければ1億円になる。これが複利の力であると。

複利の力を生かすために”定額天引き積立投資”が、以下の理由から勤め人には向いているとされています。
・支出は必ず収入ギリギリまで上がる
・マーケットが下がると怖くて買えない
・毎日の値動きを気にしなくてよい
・利益を確定してモノを買おうとは思わない
・株は上下しながらも右肩上がりに上昇

なるほど確かに勤め人である私に向いていそうです。すぐに物欲に負けてしまう性分なので、給与口座から定額が自動的に天引きされて投資に強制的にまわるというのは良さそうですね。しかしながら長期間で負けない運用とは何かについては具体的には書かれていないので、これから考えていく必要がありそうです。(著者は海外投資信託を5銘柄ほどで、毎月5万円の積立投資をやっているそうです。)

またこの本では株の仕組みについて、大航海時代にたとえて解説されていて非常にわかりやすい。投資の入門書としてもこの本は良いのではないでしょうか?

この本を読んでやりたくなったこと
[海外投信で天引き積立投資]
複利の力を何で生かすのか?安定的な利回りの取れるポートフォリオは何か?などを研究する必要があります。また海外の投資信託も未経験なので調査が必要。

次に読みたくなった本
[FX関連の本]
著者には「FXはギャンブルである。」とバッサリ書かれていましたが、現在私はFXにチャレンジしたばっかりなので、まだあきらめるわけにはいきません。

[投信関連の本]
銀行の投資信託しか経験がないですが、海外を含めて様々な投資信託がありますよね。それを研究したいと思います。

[日本の将来関連の本]
長期投資において長期間安定的に利回りを稼ぐためには、将来日本はどのようになるのかを知る必要があると思います。グローバル投資の必要性を検討するにも、世界の中での日本の位置づけがどのようになるのかが気になるところです。


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