多読11:世界一愚かなお金持ち、日本人

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世界一愚かなお金持ち、日本人
著者:マダム・ホー


高校から渡米して華僑の夫と不動産投資で成功をした著者の、投資に関する心構えが書かれた本。投資リテラシーの低い日本人に向けてのメッセージです。

本書によると・・・

キャッシュ社会の日本では「今いくら持っているか?誰を知っているか?」が重要であるが、クレジット(信用)社会のアメリカでは「借金をきちんと返してきたか?約束を守る能力があるか?」が重要であるという。さらに人相社会の中国では「人相や人となり」が重要であると。極端ではあるが、各国別の信用に対する考え方の比較がわかりやすい。

アメリカ人は「よい借金なら大いに結構!」とのことで、「借金を払い終えるよりも借りなおす」ことを選択するそうです。自己資金が少なくて良い不動産投資ではレバレッジを効かせた投資が出来るので、著者は不動産投資を選んだとのこと。

「賢いお金との付き合い方」や「お金持ちになる人の心の法則」などたくさんの投資に関する心構えが出てきます。その中味はマインドマップで確認してください。

それぞれご説ごもっともであるのですが、「華僑とユダヤ人、アメリカ人大富豪に学ぶ」とのサブタイトルにひかれ「すごいことが書かれているのか!?」と期待して本を買ったのでちょっと期待はずれでした。

この本を読んでやりたくなったこと
[お金で買えないものを知る]
「お金で『家』は買えるけど『家庭』は買えない」
「お金で『時計』は買えるけど『時間』は買えないetc.」
成功の三原則のひとつの「お金で買えないものを知る」の具体例として紹介されていた言葉です。『地位』と『尊敬』や『本』と『知識』などいろいろ例が紹介されていましたが、自分でも言葉の組み合わせを考えたくなりました。

次に読みたくなった本
[不動産投資の実践的な本]
不動産投資には興味を持っていましたが、この本を読んでさらに試してみたくなりました。より実践的な本を読みたいと思います。

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