視覚的にファイル管理できる「quanp」でスキャンデータ管理

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リコーが3月からフィールドテストを開始している「quanp」を使ってみました。

quanpとは

Web上のストレージサービスなのですが、クライアントPCにソフトを入れることでドラック&ドロップで簡単にファイルのアップロードをすることができます。アップロードしたファイルにはタグやコメントをつけることができるので、画像や動画などテキスト情報を持たないファイルの検索に有効です。格納したファイルを3D画面で見ることができるのも特徴的。

使ってみての感想としては・・

(良い点)
・画像ファイルだけでなくPDFやMicrosoft Officeの文書もサムネイル画像で表示されるので、ファイルを視覚的に探しやすい。
・PC内でのフォルダ管理だと上位階層の次は下位階層といった一元的な管理しかできないですが、プレイスマップと呼ばれるファイル管理画面は多元的で一覧性が高く便利です。。(関連のあるフォルダをグループングして一覧できます。)

・(「quanp」では、フォルダはプレイスと呼ばれフォルダのグループはレイヤーと呼ばれています。)ファイルアップロード時にプレイス名とレイヤー名が自動的にタグになったり一括してタグ付できるので、タグ付けが楽。

(悪い点)
・クライアントPCに入れるソフトの動作が(私のPCでは)遅い。
・利用できるファイルサイズの上限が10Gなので、画像ファイルなどを本気でアップロードするとすぐに容量オーバーになりそう。

こんなところでしょうか。

「quanp」のウリの一つである文書共有についてはまだ試していませんが、正式サービス開始時に今の悪い点がどどのようになるのかをウォッチしたいでね。

参考になりそうな図表を読書中に見つけたら本をスキャンしてPCに取り込んでいますが、適当なファイル名のPDF変換されるのでたまってくると目的のものが探しづらい。また、PDFファイル自体を開くのにも時間がかかるのも面倒なところ。

「quanp」にアップロードしておけば、PDFファイルのサムネイル画像を見て探すこともできますし、ファイルにタグをつけておくことも簡単にできます。

スキャナーではPDFとして取り込む時に文字情報を取得しています。変換の間違いも多いのでそのまま読んでも意味不明な文章・文字になっていることも多いです。そんな間違いだらけのテキストデータでも検索の対象としては役に立ちます。「quanp」でPDFを検索するときは、タグやコメント以外にスキャン時に取り込んだテキストをキーに探すことができるので。

しばらくは「quanp」を、”デジタルスクラップの保管庫”として利用しようと思います。


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