スキャナーでデジタルスクラップブックを作る

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本を読んだ結果をブログにまとめるために、読んだ本の内容をマインドマップにまとめています。マインドマップを見れば読んだ本のエッセンスが一目瞭然になることがその目的なのですが、扱いに困るのが読んだ本にあるグラフとか表です。

読んでいて「これはいいノウハウだ!」と思っても、それをマインドマップへは抽出するのは難しいことがあります。情報の整理・要約に適しているマインドマップですが、内容によっては表であるとかグラフであるほうが見やすいことがありますね。

不動産投資関連の本を読んでいると、「不動産売買に必要な書類一覧表」とか「市場に多くある間取りのグラフと入居者が探している間取りランキング表」などの図表を実際に投資する時に使えるかもと思ってスクラップをしたくなります。Web上にある情報であれば「紙copi」でスクラップすることが可能ですが、本や雑誌では切り取っておくかスキャンするしかないです。

本を切り取るのは気が引ける(もったいない)し、切り貼りするのも面倒なのでスキャナーを購入しました。EPSON カラリオ カラリオ・スキャナ GT-S600 が8000円ほどで売られていたので迷わず購入。これまでスキャナーは会社のものしか使ったことがないので相場感がなかったですが、意外と安いものですよね。

アナログスクラップ(切り貼り)だと貼り付けた後に場所を変更することはできませんが、デジタルで取り込んでフォルダに整理をして格納しておけば、複製も場所の変更も容易です。再利用も可能で、ひとりWikiで自分用マニュアル作るときにも活用できそう。

EPSON カラリオ カラリオ・スキャナ GT-S600は、かさばるので持ち運びが出来ないのが残念なところです。本当は重さ50gのフルカラーハンディスキャナーが欲しいですが、お値段5万円超なので断念。





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