多読10:効率が10倍アップする新・知的生産術

ここでは、「多読10:効率が10倍アップする新・知的生産術」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハピテコサイトマップ ※当サイトを一望できます。

スポンサー広告 | Page Top↑

※マインドマップの展開は上図をクリックしてください。


効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法
著者:勝間 和代


効率アップのエキスパート勝間氏の本は、様々なテクニックがわかりやすく書かれています。コンパクトかつ具体的なので読みながらどんどん知識がついていく気がして、スピード感を感じながら読めますね。

知的生産に関するLifeHack系の本は数多くありますが、勝間氏の本は”健康”の重要性をとりあげているのが特徴的だと思います。効率アップの結果としてお金持ちになったり時間を作ることができても、それを享受できる健康がないと意味がないですよね。

勝間氏の著書を読むのは2冊目でしたが、今回はサブタイトルの”グーグル化”に反応してこの本を選びました。「グーグルに負けない高い知的生産性をつけよう!」というメッセージであると受け止めましたが、新しいWeb2.0系のテクニックの紹介があると期待して選んだ私にとってはちょっと期待外れでした。

勝間氏もインプット力を高めるための読書の重要性を説いています。しかしながら、本サイトで実践している多読のきっかけになったレバレッジ・リーディング本田氏の多読の方法とはちょっと違いますね。

勝間氏の多読
スピードが最優先なので、フォトリーディングで読む。読んだ本のまとめなどは時間がかかるのでしない。文字を追ってしまうと全体像が見えづらくなるので、線を引きながら読むこともしない。

本田氏の多読
線を引きながら、メモを書き込みながら本を読む。読んだ後でまとめる。重要な箇所はメモに書き出してまとめておき、そのまとめを振り返る。

勝間氏ほど”グーグル化”されていない私が勝間流の多読をしても、読んだ本の知識が右から左と消えてしまいそうです。私は本田流読書術からヒントを得た”ハピテコ流読書術”を続けることとします。

この本を読んで一番感銘を受けたのが、以下の式です。

成果=知識×実施割合×定着率

どれだけ多くの知識を得てもそれを実施しなければ、現在の生活は何も変わらないですよね。ドラッカーの「情報の目的は知識ではない。正しい行動である。」 という言葉を思い出しました。何かを実践しても一度限りで終わったら、効果もその一度きりです。「正しい行動」を習慣化するまでやり続けて初めて、大きな果実(=高度な知的生産)を得ることができます。

この式に出会ったことだけでも、「新・知的生産術」を読んだ価値がありました。

この本を読んでやりたくなったこと
[フレームワークを意識する]
情報の入手において本質的に必要な1%を見極めるすべの1つとして、「フレームワーク力」が紹介されていました。インターネット時代の今は、多くの情報を集めることは簡単です。多くの情報から必要な情報をピンポイントで抜き出せる能力が重要です。そのためのフレームワークとは何かを考えたいと思います。

次に読みたくなった本
[禁煙セラピー]
知的生産の6大危険因子のうちの1つに”禁煙”があげられていました。私は喫煙者ですが、なかなか禁煙のきっかけがなく喫煙を続けています。そろそろ禁煙も考えようかなと。(我ながら、歯切れが悪い・・)


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lifehackleveragelife.blog110.fc2.com/tb.php/20-77a9131a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。