多読09:結局「仕組み」を作った人が勝っている

ここでは、「多読09:結局「仕組み」を作った人が勝っている」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハピテコサイトマップ ※当サイトを一望できます。

スポンサー広告 | Page Top↑

※マインドマップの展開は上図をクリックしてください。


結局「仕組み」を作った人が勝っている
著者:荒濱 一, 高橋 学


経済的自由を生み出す「仕組み」の事例がコンパクトにまとめられています。著者が自らの体験を基に書いたいわゆる成功本とは違って、著者による成功者へのヒアリングに基づいて第三者的立場から整理されているので読みやすくわかりやすい。

その裏返しではあるのですが、成功者本人の著書のような”あつさ”が足りなく感じられて物足りなく感じました。週末起業などに興味を持った人が初めて読む本としては、「こんな事例があるんだ!」という気づきなっていいのだと思いますが。この手の本を読みあさっている私にとっては、気づきは少なかったです。(結果としてハピテコ多読ポイントも低い・・)

テクニック編としてインターネットビジネスに書かれたくだりは、具体性に乏しくあまりインターネット関連について詳しくないのかな?という印象です。

本書の最終章の気づき編は価値があります。取材で会った成功者たちに共通する印象がまとめられています。以下に引用。

「仕組み」作りに成功した人の特徴

・行動、行動、即行動
・小さく始める、週末起業で始める
・長期的な視点を持って継続
・今のセルシオより明日の「仕組み」
・発想の連鎖(常に頭はビジネスのこと、メモ魔)
・マスコミ露出で信用をつける
・鎖国を解け!世界を目指せ!


肝に銘じておきましょう。

この本を読んでやりたくなったこと
[世界を目指せ!]
世界相手のインターネットビジネスの事例が紹介されていた。ニッチな商品を売るには、日本のみではなく世界相手ならパイが広がる。せめて英語を読めるようになりたい。

次に読みたくなった本
[成功者が必ず読んでる本]
「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ、「ユダヤ人富豪の教え」本田健は、どうやら成功のための必要条件の様子。読まなきゃ。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lifehackleveragelife.blog110.fc2.com/tb.php/19-7c598a89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。