幸せな人生(HappyLife)になるためのてこの作用(leverage)のような装置を開発する。そのための思考と試行の記録。

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借入金の金利と賃貸部分の家賃収入がバランスする物件の「収益マイホーム」。

どうやら一般的な用語では、「賃貸併用住宅」というみたいですね。

自宅50%+賃貸50%で金利の有利な「住宅ローン」をひっぱれます。

とはいえ、少子高齢化の世の中。

新築の頃には賃貸がうまっても、10年後に値下げをしない賃貸ならダメです。

付加価値をつけないといけないですね。

デザイナーズ住宅としてかっこいい家にしたいです。

おしゃれな施工業者をさがしてます。

こんな会社に造って欲しい。
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タダで自宅を手に入れるスゴイ方法
~収益マイホーム~
日本ファイナンシャルアカデミー


「収益マイホーム」とは、自宅部分50%賃貸部分50%の建物を新築して、家を所有しながら家賃収入も得ることの出来る一挙両得な住宅です。

自宅部分50%とすることにより住宅ローンが利用可能となり、不動産投資ローンより借入金の金利を安くできるという点がポイントだそうです。住宅ローンは、自分で居住するための不動産購入のためのものであって不動産投資には利用できないと思っていたので、不動産投資に住宅ローンを利用する本書の「収益マイホーム」は目から鱗でした。

タイトルにある「タダで自宅を~」というのは大げさな気がしますが、借入金の金利と賃貸部分の家賃収入がバランスする物件というのは魅力的ですね。私は現在賃貸に住んでいて、収益を生む資産も自宅も持っていません。「自宅が欲しい」と「収益物件を欲しい」の二つの希望をかなえる「収益マイホーム」は、私にぴったりの物件である気がしてきました。

本書では「収益マイホーム」を建てるための、「土地の探し方」「建築費を抑える技」なども紹介されています。私にとって1500円の価値は十分ある本でした。

この本を読んでやりたくなったこと
[「収益マイホーム」作りのプロセスを洗い出す]
どのような物件にするのかを検討し、それに適した土地を探し、建築のためのプランを練る。どのようなプロセスが必要なのかを洗い出して、足りない知識を研究したいと思います。

[ハウスメーカーで売られている賃貸併用住宅を調べる]
賃貸併用住宅は様々なハウスメーカーから売られているそうです。自分で建てることを検討する前に、実際売られているものを調べてシミュレーションしてみたい。

次に読みたくなった本
[坪30万円からできる デザイナーズ・アパート経営]
まだハピテコには書いていませんが、すでに購入して読み終わった本です。「収益マイホーム」と組み合わせるとおもしろいかも。


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世界一愚かなお金持ち、日本人
著者:マダム・ホー


高校から渡米して華僑の夫と不動産投資で成功をした著者の、投資に関する心構えが書かれた本。投資リテラシーの低い日本人に向けてのメッセージです。

本書によると・・・

キャッシュ社会の日本では「今いくら持っているか?誰を知っているか?」が重要であるが、クレジット(信用)社会のアメリカでは「借金をきちんと返してきたか?約束を守る能力があるか?」が重要であるという。さらに人相社会の中国では「人相や人となり」が重要であると。極端ではあるが、各国別の信用に対する考え方の比較がわかりやすい。

アメリカ人は「よい借金なら大いに結構!」とのことで、「借金を払い終えるよりも借りなおす」ことを選択するそうです。自己資金が少なくて良い不動産投資ではレバレッジを効かせた投資が出来るので、著者は不動産投資を選んだとのこと。

「賢いお金との付き合い方」や「お金持ちになる人の心の法則」などたくさんの投資に関する心構えが出てきます。その中味はマインドマップで確認してください。

それぞれご説ごもっともであるのですが、「華僑とユダヤ人、アメリカ人大富豪に学ぶ」とのサブタイトルにひかれ「すごいことが書かれているのか!?」と期待して本を買ったのでちょっと期待はずれでした。

この本を読んでやりたくなったこと
[お金で買えないものを知る]
「お金で『家』は買えるけど『家庭』は買えない」
「お金で『時計』は買えるけど『時間』は買えないetc.」
成功の三原則のひとつの「お金で買えないものを知る」の具体例として紹介されていた言葉です。『地位』と『尊敬』や『本』と『知識』などいろいろ例が紹介されていましたが、自分でも言葉の組み合わせを考えたくなりました。

次に読みたくなった本
[不動産投資の実践的な本]
不動産投資には興味を持っていましたが、この本を読んでさらに試してみたくなりました。より実践的な本を読みたいと思います。



リコーが3月からフィールドテストを開始している「quanp」を使ってみました。

quanpとは

Web上のストレージサービスなのですが、クライアントPCにソフトを入れることでドラック&ドロップで簡単にファイルのアップロードをすることができます。アップロードしたファイルにはタグやコメントをつけることができるので、画像や動画などテキスト情報を持たないファイルの検索に有効です。格納したファイルを3D画面で見ることができるのも特徴的。

使ってみての感想としては・・

(良い点)
・画像ファイルだけでなくPDFやMicrosoft Officeの文書もサムネイル画像で表示されるので、ファイルを視覚的に探しやすい。
・PC内でのフォルダ管理だと上位階層の次は下位階層といった一元的な管理しかできないですが、プレイスマップと呼ばれるファイル管理画面は多元的で一覧性が高く便利です。。(関連のあるフォルダをグループングして一覧できます。)

・(「quanp」では、フォルダはプレイスと呼ばれフォルダのグループはレイヤーと呼ばれています。)ファイルアップロード時にプレイス名とレイヤー名が自動的にタグになったり一括してタグ付できるので、タグ付けが楽。

(悪い点)
・クライアントPCに入れるソフトの動作が(私のPCでは)遅い。
・利用できるファイルサイズの上限が10Gなので、画像ファイルなどを本気でアップロードするとすぐに容量オーバーになりそう。

こんなところでしょうか。

「quanp」のウリの一つである文書共有についてはまだ試していませんが、正式サービス開始時に今の悪い点がどどのようになるのかをウォッチしたいでね。

参考になりそうな図表を読書中に見つけたら本をスキャンしてPCに取り込んでいますが、適当なファイル名のPDF変換されるのでたまってくると目的のものが探しづらい。また、PDFファイル自体を開くのにも時間がかかるのも面倒なところ。

「quanp」にアップロードしておけば、PDFファイルのサムネイル画像を見て探すこともできますし、ファイルにタグをつけておくことも簡単にできます。

スキャナーではPDFとして取り込む時に文字情報を取得しています。変換の間違いも多いのでそのまま読んでも意味不明な文章・文字になっていることも多いです。そんな間違いだらけのテキストデータでも検索の対象としては役に立ちます。「quanp」でPDFを検索するときは、タグやコメント以外にスキャン時に取り込んだテキストをキーに探すことができるので。

しばらくは「quanp」を、”デジタルスクラップの保管庫”として利用しようと思います。


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本を読んだ結果をブログにまとめるために、読んだ本の内容をマインドマップにまとめています。マインドマップを見れば読んだ本のエッセンスが一目瞭然になることがその目的なのですが、扱いに困るのが読んだ本にあるグラフとか表です。

読んでいて「これはいいノウハウだ!」と思っても、それをマインドマップへは抽出するのは難しいことがあります。情報の整理・要約に適しているマインドマップですが、内容によっては表であるとかグラフであるほうが見やすいことがありますね。

不動産投資関連の本を読んでいると、「不動産売買に必要な書類一覧表」とか「市場に多くある間取りのグラフと入居者が探している間取りランキング表」などの図表を実際に投資する時に使えるかもと思ってスクラップをしたくなります。Web上にある情報であれば「紙copi」でスクラップすることが可能ですが、本や雑誌では切り取っておくかスキャンするしかないです。

本を切り取るのは気が引ける(もったいない)し、切り貼りするのも面倒なのでスキャナーを購入しました。EPSON カラリオ カラリオ・スキャナ GT-S600 が8000円ほどで売られていたので迷わず購入。これまでスキャナーは会社のものしか使ったことがないので相場感がなかったですが、意外と安いものですよね。

アナログスクラップ(切り貼り)だと貼り付けた後に場所を変更することはできませんが、デジタルで取り込んでフォルダに整理をして格納しておけば、複製も場所の変更も容易です。再利用も可能で、ひとりWikiで自分用マニュアル作るときにも活用できそう。

EPSON カラリオ カラリオ・スキャナ GT-S600は、かさばるので持ち運びが出来ないのが残念なところです。本当は重さ50gのフルカラーハンディスキャナーが欲しいですが、お値段5万円超なので断念。





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「手帳スイート」のスイート(Suite)とは「ひと揃え」という意味。手帳、パソコン、携帯電話、Weツールを組み合わせて活用する「手帳スイート」とは、舘神氏の「手帳進化論」に出てくる言葉です。時間管理術を磨いて知的生産力を向上させるために、自分にとって最適な「手帳スイート」を考えていきたいと思います。

今の私はデスクワークが中心なのですが、4月に外回り中心の営業に異動することに決まりました。会社の近くに住んでいることもあって、「インターネットにつながるPCから30分以上離れることはない」という環境にいました。4月からは1日のうちで移動の多い生活になりそうです。現在の私にとって最適化した「手帳スイート」を、仕事の内容が変化した後には「手帳スイート」の使い方を変化させる必要があると感じています。

2008年3月まで私の「手帳スイート」をまとめておいて、今後の環境の変化による「手帳スイート」の変化を当ブログにて追っていきたいと思います。

手帳スイートの構成機器
システム手帳:フランクリンコヴィーのデイリー見開きタイプ
ノートPC:レッツノートR4
ソフトウェア:紙copiひとりwikiなど
Webサービス:Gmail、Remember The Milkなど
その他の機器:スキャナー、i-podなど

手帳スイートに求める機能
時間管理:
・スケジュールを管理する
・タスクを管理する

知的生産性向上:
・入手した情報をメモする
・メモした情報を参照する
・長期計画を意識する

それぞれの機器に対して、手帳スイートとしてどのような機能を使っているかを整理します。

具体的には、続きのエントリーにて。
前のエントリーで「ローカルWikiで自分用マニュアルを作る」ことを書きましたが、ここではローカルWikiソフトの「ひとりWiki」の使い方を解説します。



「ひとりWiki」の導入
<「ひとりWiki」およびプラグイン集のダウンロード >
http://www2u.biglobe.ne.jp/~MAS/soft.html
ここから「■ひとりWiki version 1.14.1」をダウンロードする。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、”htwiki.exe”ファイルをクリックすれば「ひとりWiki」が利用できる。

上記と同じページから「■ひとりWikiプラグイン集 version 5」をダウンロードする。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、プラグインファイル”*.dll”を、”htwiki.exe”があるフォルダの中にある”plugin”というフォルダに入れる。(”*.dll”は、”bold.dll”など17種類ある。)

<画像ファイルを挿入するプラグインのダウンロード >
http://members.jcom.home.ne.jp/komina/wiki/446F776E6C6F6164.html
ここから「画像ファイル挿入プラグイン ver0.5.1 (2007-01-20)」をダウンロードする。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、プラグインファイル”image.dll”を、”htwiki.exe”があるフォルダの中にある”plugin”というフォルダに入れる。

「ひとりWiki」で利用する文法
※以下は、”YukiWiki風”での記載方法。通常は入力した文字がそのまま出力されるが、以下のルールに従ってテキスト整形を行うことができる。

<基本ルール>
連続した複数行は連結される。 空行は段落の区切りとなる。行頭がスペースで始まっていると、その段落は整形済みとして扱われる。 (HTMLのタグは書けない。)

<内部リンク>
[[文書名]]のように[[と]]で囲むと内部リンクになる。指定の文書が存在する場合はクリックすると該当文書が表示さる。指定の文書が存在しない場合は文書名の後ろに?が表示され、?をクリックするとエディタが表示されて指定文書の作成を行うことができる。

<文字飾り>
シングルクォート2個ではさんだ部分は、ボールドになる。
''太字''
シングルクォート3個ではさんだ部分は、イタリックになる。
''斜め''

<見出し>
アスタリスク(*)を行頭に書くと、大見出しになる。
*大見出し

アスタリスク2個(**)を行頭に書くと、中見出しになる。
**中見出し

アスタリスク3個(***)を行頭に書くと、小見出しになる。
**小見出し

<箇条書き>
マイナス(-)を行頭に書くと、箇条書きになる。
-箇条書きレベル1
--箇条書きレベル2
---箇条書きレベル3

<水平線>
マイナス4個(----)を行頭に書くと、水平線になる。
----

<引用文>
>を行頭に書くと、引用文が書ける。
>引用文

<用語の解説>
文字を(:)と(:)で挟むと用語の解説になる。
:用語:解説文

<表>
文字を(,)と(,)で挟むと表が作れる。
,1,2
,"3,1",4
※カンマ(,)混じりのデータはダブルクウォート(")で囲む

<ハイパーリンク>
http://www.mitsuifudosan.co.jp/のようなURLは自動的にリンクになる。

<強制改行>
&br()と書くと、強制改行できる。
強制&br()改行

<そのまま表示>
&verb()と書き()の間に挟んだ文字列は、そのまま表示される。
&verb(-文字列)

<マーカーを塗る>
&marker()と書き()の間に挟んだ文字列は、マーカーが塗られる。
&marker(文字列)

<文字のサイズの指定>
&size(数値,文字列)と書くと、指定した数値の大きさの文字になる。
&size(20,文字列)

<画像を表示する>
1.ひとりWikiで作成してるテキストと同じフォルダに、画像ファイルを保存する。(利用できる画像ファイルは、*.gif *.jpeg *jpg *png)
2.&image(画像ファイル名)と書くことで、画像を表示できる。
&image(サンプル画像.gif)

<ファイルへのリンク>
1.メニューの[設定][ひとりWikiの設定][表示方式]で「一時ファイル」を選択しておく。
2.ひとりWikiで作成してるテキストと同じフォルダに、画像ファイルを保存する。
3.&tag(<a href="ファイル名">ファイルの名前</a>)と書くことで、画像を表示できる。
&tag(<a href="サンプル.txt">サンプルファイル</a>)
Wikiというとインターネット上の百科事典のウィキペディアが連想されますが、ここでいうWikiとはWebブラウザから簡単にWebページの発行・編集などが行なえる、Webコンテンツ管理システムのことをさします。

Wikiでは、Webサーバにインストールして(もしくはlivedoor Wikiなどのサービスを利用して)、複数人が共同でWebサイトを構築していく利用法が一般的です。閲覧者が簡単にページを修正したり、新しいページを追加したりできるようになっているのがその特徴です。

HTMLのタグとは違う独自の整形ルールを覚える必要がありますが、それさえ覚えてしまえば手軽に始められて操作が簡単なことから、メモ帳代わりに使ったり、簡易なコンテンツ管理システムに利用されたりしています。

ローカルWikiとは、Webサーバを用いずにウィキを実現し、個人のメモなどとして手軽に利用できるソフトウェアです。ローカルWikiを利用するればインターネットに接続していなくても、Wikiを利用することが出来ます。

情報収集結果のスクラップ先としては「紙copi」を利用していますが、集めた情報を加工して再利用する先としてブログとローカルWikiを使います。ブログでは幅広いテーマに関して時系列で記事を書いていきますが、ローカルWikiには絞ったテーマでマニュアル的に書いてまとめていこうかと思っています。Wikiではページごとのリンクをはることも容易ですし、Wiki文法を覚えてしまえばHTMLよりも書くのが簡単です。

ハピテコにおいては投資術のテーマとして「不動産投資」を研究していますが、ローカルWikiで自分用マニュアルを作っていこうと思います。

ローカルWikiのソフトとしては「TiddlyWiki」などが有名ですが、「ひとりWiki」が手軽だと思います。「ひとりWiki」の利用方法は、次のエントリーで。
Webからの情報収集において活用しているソフトの「紙copi」を紹介します。「紙copi」は、Webページを簡単に取り込んで保存できるスクラップソフトです。

Webページを見ていて、「このページは後でじっくり読もう」とか「このページの情報は使えるのでメモしとこう」と思うことはありませんか?そういった場合は、ブックマークをしておくことが通常だと思います。しかしながらブックマークでは、ニュースなど元のページが消えていまうことがあることや、ブックマークが大量にたまると目的のページ探しづらいなどのデメリットがあります。

そこで効力を発揮するのがこの「紙copi」です。Webページを保存する手間も少なく、右クリックして「取り込む」を選択すればOK。画像入りのページもレイアウトも再現されます。元のページが消えてしまっても「紙copi」には残っています。「紙copi」では「箱」と呼ばれるフォルダをつくってファイルを管理できるので、Webスクラップを階層管理することができます。大量のスクラップも任意のテーマごとにまとめられるので、過去に保存した情報を探すのときにも便利です。

保存したWebスクラップを再利用することもできます。保存した複数のページを合体させたり、マーカーを塗るなど、加工することも可能です。

また、「紙copi」はちょっとした思いつきなどをメモしておくことにも使えます。テキストエディタとして利用できるのですが、ファイルの保存方法に特徴があります。エディタとして文字を書き込んでいけば、最初の行がそのままテキストのファイル名になり自動で保存されます。軽快に動作する「紙copi」を常駐させておけば、ソフト起動してからメモを書き込んで保存するまでに要する時間はほとんどかかりません。テキストを入力するためにキーボードを打つ時間+数秒でファイルが完成します。

紙copi」は資料を集めて、文章を書くということを効率的にできるツールです。このブログの原稿を書くのにも使っています。「紙copi」に、元となる資料をWebから集めたり、思いつきのメモを集めておいて、ひとつのフォルダに集約しておきます。そのフォルダにたまった情報を元に原稿を書いて、ブログの管理画面を開いてコピペして記事をアップしています。これによってブログの原稿がローカルPCに貯まっていくので、後から記事を修正するときにも便利です。

情報を集めるて付加価値をつけるという知的生産活動をPC上で実施するツールとして、「紙copi」はかなり使えますよ!



ハピテコ流読書術では、以下の4つのプロセスにて本を4回読んでいます。
(1)読みながらピンときた箇所のページを折る
(2)本を読み終わったら折られたページの気になった部分を手帳に書き出す
(3)手帳に書き出された部分をマインドマップにまとめる
(4)マインドマップを見ながらブログ(ハピテコ)にその本から得た”思考”を書く

今年の目標は「1年間で100冊(4)までやること」にしていますが、年初から10週目の現在ですがまだ完了したのは10冊どまり。
(1)23冊(2)14冊(3)13冊(4)10冊というのが、今日時点の進捗。ペースアップしていきたいところです。

ハピテコ多読ポイント=マインドマップの枝の数÷本のページ数×100

この式によって、読んだ本をランキングしています。(→多読ランキング

多読ランキングの上位の5冊を振り返りたいと思います。
それぞれ私にとっての”気づき”ポイントが、どこであったかを書き留めます。

第5位 レバレッジ・リーディング(32.16pts.)
本とは、試行錯誤の結果として成功した著者のノウハウが凝縮されたもの。そんな本を目的意識を持って多読して、自分の気づきをメモしていく。これが効率良く自分を成長させるフレームワークである。自分への投資として多読をすべしという考えに共感して、私も多読をやっています。

第4位 効率が10倍アップする新・知的生産術(32.47pts.)
知的生産性の向上についてたくさんのノウハウのつまった本ですが、私の気づきになったのは、「成果=知識×実施割合×定着率」という式。多読をして知識をつけるだけではなく、試してみて振り返り習慣化して初めて成果が生まれる。今後の活動の戒めになりました。

第3位 3時間で「専門家」になる私の方法(35.15pts.)
インターネットを活用した効率的な情報収集するための手法の具体的な紹介がされています。幅広く情報収集しながらも、気づきを起点に一気に深める。その繰り返しで短期間で専門家になれるとのこと。情報収集における指針となりそうです。

第2位 手帳進化論(48.19pts.)
人によって手帳を活用する目的は様々なので、究極の手帳は存在しない。手帳、パソコン携帯電話、Webツールの組み合わせが、「手帳スイート」と名付けられている。自分にとっての究極の手帳スイートを見つけたくなりました。

第1位 「無税」入門(64.35pts.)
サラリーマンで務めている会社の就業規則に副業が禁止されていない人にとっては、源泉されている所得税の還付を受けるチャンスです。著者の言う「無税装置」とは、給与所得黒字と個人事業所得の赤字を相殺して確定申告すること。確定申告の手間に比べて得られる金銭的メリットは大きいです。私の場合は会社の就業規則的に実践できないのが残念ですが。




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効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法
著者:勝間 和代


効率アップのエキスパート勝間氏の本は、様々なテクニックがわかりやすく書かれています。コンパクトかつ具体的なので読みながらどんどん知識がついていく気がして、スピード感を感じながら読めますね。

知的生産に関するLifeHack系の本は数多くありますが、勝間氏の本は”健康”の重要性をとりあげているのが特徴的だと思います。効率アップの結果としてお金持ちになったり時間を作ることができても、それを享受できる健康がないと意味がないですよね。

勝間氏の著書を読むのは2冊目でしたが、今回はサブタイトルの”グーグル化”に反応してこの本を選びました。「グーグルに負けない高い知的生産性をつけよう!」というメッセージであると受け止めましたが、新しいWeb2.0系のテクニックの紹介があると期待して選んだ私にとってはちょっと期待外れでした。

勝間氏もインプット力を高めるための読書の重要性を説いています。しかしながら、本サイトで実践している多読のきっかけになったレバレッジ・リーディング本田氏の多読の方法とはちょっと違いますね。

勝間氏の多読
スピードが最優先なので、フォトリーディングで読む。読んだ本のまとめなどは時間がかかるのでしない。文字を追ってしまうと全体像が見えづらくなるので、線を引きながら読むこともしない。

本田氏の多読
線を引きながら、メモを書き込みながら本を読む。読んだ後でまとめる。重要な箇所はメモに書き出してまとめておき、そのまとめを振り返る。

勝間氏ほど”グーグル化”されていない私が勝間流の多読をしても、読んだ本の知識が右から左と消えてしまいそうです。私は本田流読書術からヒントを得た”ハピテコ流読書術”を続けることとします。

この本を読んで一番感銘を受けたのが、以下の式です。

成果=知識×実施割合×定着率

どれだけ多くの知識を得てもそれを実施しなければ、現在の生活は何も変わらないですよね。ドラッカーの「情報の目的は知識ではない。正しい行動である。」 という言葉を思い出しました。何かを実践しても一度限りで終わったら、効果もその一度きりです。「正しい行動」を習慣化するまでやり続けて初めて、大きな果実(=高度な知的生産)を得ることができます。

この式に出会ったことだけでも、「新・知的生産術」を読んだ価値がありました。

この本を読んでやりたくなったこと
[フレームワークを意識する]
情報の入手において本質的に必要な1%を見極めるすべの1つとして、「フレームワーク力」が紹介されていました。インターネット時代の今は、多くの情報を集めることは簡単です。多くの情報から必要な情報をピンポイントで抜き出せる能力が重要です。そのためのフレームワークとは何かを考えたいと思います。

次に読みたくなった本
[禁煙セラピー]
知的生産の6大危険因子のうちの1つに”禁煙”があげられていました。私は喫煙者ですが、なかなか禁煙のきっかけがなく喫煙を続けています。そろそろ禁煙も考えようかなと。(我ながら、歯切れが悪い・・)



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結局「仕組み」を作った人が勝っている
著者:荒濱 一, 高橋 学


経済的自由を生み出す「仕組み」の事例がコンパクトにまとめられています。著者が自らの体験を基に書いたいわゆる成功本とは違って、著者による成功者へのヒアリングに基づいて第三者的立場から整理されているので読みやすくわかりやすい。

その裏返しではあるのですが、成功者本人の著書のような”あつさ”が足りなく感じられて物足りなく感じました。週末起業などに興味を持った人が初めて読む本としては、「こんな事例があるんだ!」という気づきなっていいのだと思いますが。この手の本を読みあさっている私にとっては、気づきは少なかったです。(結果としてハピテコ多読ポイントも低い・・)

テクニック編としてインターネットビジネスに書かれたくだりは、具体性に乏しくあまりインターネット関連について詳しくないのかな?という印象です。

本書の最終章の気づき編は価値があります。取材で会った成功者たちに共通する印象がまとめられています。以下に引用。

「仕組み」作りに成功した人の特徴

・行動、行動、即行動
・小さく始める、週末起業で始める
・長期的な視点を持って継続
・今のセルシオより明日の「仕組み」
・発想の連鎖(常に頭はビジネスのこと、メモ魔)
・マスコミ露出で信用をつける
・鎖国を解け!世界を目指せ!


肝に銘じておきましょう。

この本を読んでやりたくなったこと
[世界を目指せ!]
世界相手のインターネットビジネスの事例が紹介されていた。ニッチな商品を売るには、日本のみではなく世界相手ならパイが広がる。せめて英語を読めるようになりたい。

次に読みたくなった本
[成功者が必ず読んでる本]
「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ、「ユダヤ人富豪の教え」本田健は、どうやら成功のための必要条件の様子。読まなきゃ。




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「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
著者:只野 範男


私はサラリーマンです。給与所得を得ていますが、源泉徴収という形で給与から税金が天引きされています。税金に対して疎い私にとっては、「節税」どころか「無税」を目指す本書は衝撃的でした。

著者が実践した「無税装置」は以下のようにシンプル。

1.サラリーマンでありながら起業する(週末起業レベルで可)
2.税務署に事業内容を届け出て個人事業主になる(サラリーマンと兼業)
3.給与所得の黒字と事業所得の赤字を損益通算するために確定申告
4.その結果として還付金を受ける


税に疎い私は「確定申告はめんどくさそうなので、しなくていいサラリーマンは楽でいい」と考えていました。自分がいくら源泉という形で所得税を払っているのかも知らずに・・

「源泉徴収という仕組みによって、入社から退職まで税金についていっさい頭を使う必要がなくなり、思考が停止している」と、著者が指摘しているとおりの状態でした。

1年うち数ヶ月分を税金のために働いていることを知った現在では、なんとかして節税をできないかと思っています。

残念ながら私の勤めている会社では、「許可なく他の営利事業に関係しないこと」と就業規則に書かれています。したがって、本書の「給与所得者+個人事業者として損益通算する方法」は、そのまま私のケースでは活用できないですが。

サラリーマンの節税は、ハピテコにおいても重要なテーマだと思います。引き続き研究したします。

この本を読んでやりたくなったこと
[税の知識をつける]
投資にて利益をあげたときにいかに節税できるかが重要。現在の私は「税金リテラシー」が低いので、税について全般的な知識をつける必要がある。

次に読みたくなった本
[サラリーマン×節税、不動産投資×節税]
源泉徴収されるサラリーマンにおいてどのような節税ができるのか?不動産投資した場合にどのように節税できるのか?多読にて学びたい。

手帳でスケジュール管理をしている人は多いと思いますが、タスクの管理をしてる人は少ないと思います。タスクを管理することで、仕事の効率は格段にアップします。仕事の効率をアップさせて仕事をスムーズに進めることで、仕事以外のことをする時間を生み出すこともできます。今回はそんな”タスク(TODO)”について考えます。

タスク(TODO)とは、「会社の帰りに牛乳を買う」や「○○についての報告書を仕上げる」などという”将来やるべきこと”を意味します。「A氏と打ち合わせをする」や「B社へ訪問する」といったスケジュール(Appointment)も”将来やるべきこと”です。

タスクとスケジュールの違いは何でしょうか?タスク(TODO)は自分一人の予定で、スケジュール(Appointment)は他人との予定であるとも定義できます。しかしながら、自分一人でやることであっても開始時間や終了時間を決めて自分にアポイントをとることも時間管理おいては重要です。そこでタスクとスケジュールの違いは以下のように定義します。

タスク(TODO):開始・終了時間が明確でないやるべきこと

スケジュール(Appointment):開始・終了時間が明確なやるべきこと


ともにやるべきことなのですが、タスクの方は”いつやるのか”が明確でないことが特徴であると考えます。タスクは、着手開始する時間とと完了させる時間を決める必要があります。タスクを完了させるのにどのぐらい時間が必要かを割り出して、時間の決まっているスケジュールの間で、いつタスクを実施するのかを割り振ることとなります。スケジュールは時間が決まっているので、時間管理においては、タスクをマネジメントすることが重要ですね。

時間管理=スケジュール管理+タスク管理


タスクを管理可能な状態にするには、タスク自体を可能な限り分解する必要があります。
チャンクダウン

上図に書いているのはすべてタスクです。一番左の”お金持ちになる”というタスクでは、それに必要な時間は見当もつかないですよね。しかしながら一番右の”○○○という本を買う”というタスクにまで分解すると、タスクを完了させるのに必要な時間は推測がつきます。

大きな塊をほぐしていくつかの小さな塊にすることをチャンクダウンと言いますが、タスクはチャンクダウンすることで時間管理可能な状態にすることが重要です。

他人とのアポイントであることの多いスケジュールが予定変更になることは少ないですが、自分で時間を割り振るタスクは予定通りにいかないことの方が多いです。見込みがあまくて予想外に時間がかかったりとか、十分に分割されていなくてなかなか着手できなかったりなど。

通常のスケジュールとは違った管理方法が必要となってきますが、タスクの管理方法についてはまた別の記事で。
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