幸せな人生(HappyLife)になるためのてこの作用(leverage)のような装置を開発する。そのための思考と試行の記録。

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ハピテコサイトマップ ※当サイトを一望できます。

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3時間で「専門家」になる私の方法
著者:佐々木 俊尚


著者の佐々木氏は「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」で有名ですね。本書では、インターネットからの情報収集のフレームワークが紹介されています。著者にとってなじみのない「高齢化」というテーマを例にして、この情報収集フレームワークを利用して”3時間での専門家に”なる具体的方法が書かれています。Webを使っての情報収集が苦手な人にとったら、この本をまねればすぐに実践できると思います。

Web2.0関係が大好きな私にとっては、目新しいテクニックは紹介されていませんでした。しかしながら、「膨大な量の情報の中から、いかに的確に情報を選別し、他を捨てる」ための著者の考え方が参考になりました。その中の一つの「良くないリサーチ方法と正しいリサーチ方法」がピンと来ました。

「あちこちに興味の対象を広げすぎると小さなウンチクばかり手に入るだけで、とっちらかってしまう。」これが、良くないリサーチ方法。

「少しずつ、やがて一定方向に徐々にリサーチの方向性を絞っていけば、深い知見が得られる」これが、正しいリサーチ方法。(下図はP125から転載)

正しいリサーチ方法

インターネットの情報を「幅広く検索しながら、ピンと来たらピンポイントで絞り込む」のが「一点突破型の検索」とのことです。情報収集が一気に深まる局面を「気づきポイント」と呼び、「ニューロン型」情報収集ではその「気づき」をハブとして「一本道型」と「進化の爆発型」を交互に繰り返すやり方とのこと。

ITジャーナリストらしく本書ではインターネットからの情報収集に絞って書かれていますが、この「正しいリサーチ情報」のやり方はインターネット以外にも適用できますね。ハピテコでは思考のための情報収集のルートを、「人から、本から、Webから」としています。Webから以外の「人から、本から」の情報収集についても、「ニューロン型」情報収集が可能です。これらについても考えていきたいと思います。

ハピテコ開発の思考フェーズの現状は、投資術や時間管理術について「進化の爆発型」で情報収集を繰り広げています。「気づき」をハブにして深い情報収集をしていくために、定期的にリサーチ方法の軌道修正が必要だと思っています。このままでは「ウンチク」ばっかりになりそうですしね。

この本を読んでやりたくなったこと
[正しいリサーチ法の確立]
ハピテコでの情報収集を「正しいリサーチ法」に軌道修正する。

次に読みたくなった本
[特になし]
Web2.0関係の本は、2年前ぐらいから読みあさっているので。

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多読ランキング


ハピテコ多読ポイント=マインドマップの枝の数÷本のページ数×100

「ページ数にしめるマインドマップの枝の数の多さで、多読の結果をランキングしていく予定です。」と、先日の記事に書きました。
5冊ごとにランキングを公開していこうかと思っていましたが、集計のたびにエクセルでポイントを計算するのも面倒なので、Googleドキュメントで都度更新することにします。

Googleドキュメントとは、Googleアカウントを取得すれば使えるWeb上の”MicrosoftOffice”です。
MicrosoftOfficeのワード、エクセル、パワーポイントに相当するソフトが、インターネットに接続できさえすれば利用することができます。MicrosoftOfficeを利用するには高価なライセンス料金を支払う必要がありますが、Googleドキュメントの利用は無料。MicrosoftOfficeよりも使える機能は少ないですが、一通りのことはできますしMicrosoftOfficeで作成したファイルも読み込むことが出来ます。

MicrosoftOfficeと違って、Googleドキュメントではオンライン上のソフトウェアである利点を生かして、作成したファイルをWeb上公開することも容易です。ハピテコ多読ランキングは、このGoogleドキュメントのスプレッドシートを利用します。ファイルに追記修正をすると、リアルタイムに反映されWeb上で公開されます。



知的生産性の向上という観点からも、Googleの提供する様々なソフトウェアを活用できますが、それはまたの機会に。
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手帳進化論 あなただけの「最強の一冊」の選び方・作り方
著者:舘神 龍彦


手帳の歴史に始まって、手帳を活用するための考え方や具体的な方法がコンパクトにまとめらた本。「究極の手帳は存在しない!人によって手帳を活用する目的はバラバラだから」とのこと。その目的を見つけるためにこの本は有効です。最近は、成功した有名人がプロデュースした手帳やその解説本がよく売られていますが、それらを使う前にこの本を読んでおいたほうがよいですね。

私はフランクリンコヴィーのコンパクトサイズのシステム手帳を、1年ほど前から利用しています。(見開きで1日のデイリータイプのもの)

その前はPDAからスマートフォンと様々なデジタル機器をコロコロと変えていました。会社で利用しているグループスケジュールと自動で連携させることが、デジタル機器を使っていた目的でした。

それでもデジタルからアナログ(手書き)に戻した最大の理由は、入力(書き込み)の容易さです。いかにQWERTYキーを搭載した機器であっても、手書きのスピードにはかなわないですね。

会社のグループウェアの予定を手書きで連携させてみると、手間はかかるものの書き写すことによって得られるメリットもありました。デジタルの画面上のスケジュールは並べて表示されるため、予定と予定の間の空き時間が認識しづらいですが、手書きをすることによって空き時間を認識できます。この空き時間に何をしようと考えるようになったりするのもいいですね。時間を管理する意識が、スケジュールを書き写すことで向上した気がします。

「手帳進化論」の中に「手帳術を明文化しておく」という話がありました。手帳の使い方の自分のルールを、「TODOリスト・スケジュール全般・長期計画・メモ関連・参照する」この5つの項目でまとめておくとのことです。(著者の手帳術については、マインドマップに書きましたのでそちらを。)私もこの5つの項目で、現在実施している「手帳術」を振り返ってみます。

TODOリスト
システム手帳を使い始めた当初は、TODOリストを手帳の左のページに書いて、やり残したものは次の日に転記してました。しかしながらTODOリストが予定通りに終わることは少なく、内容を変更するために修正することも多いです。手書きでは限界(=めんどくささ)を感じて、現在ではWebサービスの”Remember The Milk”を使っています。

スケジュール全般
仕事の予定もプライベートの予定もすべて手帳に書き込んでいます。仕事の予定とプライベートの予定を分けたいと思う方もいると思いますが、貴重な資源である時間を使うのはどちらも同じです。時間を有効活用するには、仕事もプライベートも一箇所で管理をするのが重要であると思います。

長期計画
フランクリンコヴィーのシステム手帳では、長期計画を常に意識するための様々な仕掛けがあります。一通りやり方を読んではみましたが、自分にはしっくりこなさそうなので実践していません。このブログ”ハピテコ”自体が、自身の長期計画となる予定です。

メモ関連
私はメモ魔です。手帳に書く、ノートPCに入力する、自分にメールするなど、アイデアが思いついたその瞬間に、一番早くメモが出来る手段を選んで書いています。分散したアイデアは、定期的にPCに集約して保管するようにしています。PCで利用しているソフトウェアは、紙copiです。

参照する
必ず目に触れるところに書いていないと、せっかくいいことを書いていても埋もれてしまいますよね。私の場合は、手帳・Remember The Milk紙copiは毎日必ず複数回見ますので、この3つのうちどれかに書くようにしています。

著者の造語である「手帳スイート」という考え方も興味深いですね。スイート(Suite)とは、「ひと揃え」という意味で使われているのだと思います。手帳、パソコン、携帯電話、Weツールを組み合わせて活用する「手帳スイート」は、利用する人それぞれによって様々な種類がありそうです。時間管理術を磨いて知的生産力を向上させるために、自分にとって最適な「手帳スイート」をこれからも研究していきたいと思います。

この本を読んでやりたくなったこと
[ドキュメントスキャナーの購入]
本書では富士通製「Scan Snap」が紹介されていましたが、手書きのデータの保存には必要ですね。まだ持っていないので買おうと思います。

[手帳スイートコンシェルジュ]
これはまだ妄想レベルですが、これから手帳スイートを研究していくことによって得られたノウハウを提供しようと思います。○○な人にはこんな組み合わせがお勧め!みたいな。

次に読みたくなった本
[特になし]
1年前ぐらいに、手帳術に関する本は結構読みあさったので。


このブログでは、読んだ本の整理やサイトマップでマインドマップを利用しています。今回は、ハピテコ開発において重要なツールであるマインドマップを紹介します。

マインドマップに私が出会ったのはちょうど1年前です。この革命的な「ノート法」を仕事において活用することで、発想力が広がり知的生産性が向上するのみならず業務を効率化することが出来て、結果として新しい時間の創出にも役立っていると感じています。

マインドマップとは、英国の著述家で脳の研究者であるトニー・ブザン(Tony Buzan)とその兄のバリー・ブザン(Barry Buzan)によって、1970年代に提唱された「ノート法」です。
我々が小学生以来利用してきた従来の「ノート法」では、ノートの左上から直線的に階層ごとに文章や言葉を並べていきますよね。思考や記憶をする時の人間の脳の中では、あるコンセプトに多彩な概念やイメージが放射的に組み合わさっていくような動きをするそうです。そのため、従来の「ノート法」による直線的な記述は、実は脳の動きにはなじまないともいえます。そこで脳の動きにあわせた「ノート法」として編み出されたのが「マインドマップ」です。

「マインドマップ」では、紙の中心にキーとなるコンセプトを書き、そこから連想する言葉やイメージを放射的に結びつけていきます。このように脳の自然な動きに合わせることで、人間の発想力や記憶力を活性化させることができると言われています。

トニー・ブザンは以下の12ルールに従ったものが「マインドマップ」であると定義しています。

・無地の紙を使う
・用紙は横長で使う
・用紙の中心から描く
・テーマはイメージで描く
・1ブランチ(枝)=1ワード
・ワードは単語で書く
・ブランチは曲線で
・強調する
・関連付ける
・独自のスタイルで
・創造的に
・楽しむ!

生みの親であるトニー・ブザンに怒られそうですが、あまりこの12のルールにしばられる必要はないと思ってます。マインドマップを試すには以下の3点で十分でないでしょうか。

・紙の中心に議題やアイデアを書き円で囲む
・そこから放射状に線をのばして単語をのせる
・その単語からさらに線をのばし次々に連想される単語を書く


これらの繰り返しで、マインドマップは広がっていきます。

試して見ると、発想がどんどん拡がったり、頭の中がどんどん整理されていくことが体感できると思います。
言葉を次々と連想して書いていくためにはある程度の語彙が必要となりますので、自分自身のやりたいことや趣味に関することなどたくさんの言葉を書けそうなことから始めるのがよいでしょう。
マインドマップの中心から時計回りに順番に書くなどと考えてはいけません。脳の働きは直線的ではないのです。言葉が思い浮かぶのにまかせて、関連する箇所に思うままに書き込んでください。「脳を開放しているんだ!」と思いながら書くのがよいでしょう。

マインドマップの作成に慣れてくると、自分の頭の中にはこれだけの言葉を生み出す力があるのだと関心することができると思います。「考具」で紹介されていたマンダラートもそうですが、脳は空白があると無意識に埋めたいと感じるようです。勢いでマインドマップに言葉を書き込んでいったら、一度手を休めてマインドマップの全体を眺めてみましょう。あまり書き込めていない(発想が拡がっていない)部分を埋めることのできる言葉が出てくるはずです。

マインドマップには以下の効果があります。

・頭の中の情報を整理できる
・整理することによって記憶力が向上する
・頭の中の情報を視覚化できる
・視覚化することによって発想力が向上する


一方で、マインドマップは以下の点が苦手だと感じています。

・他人の作った複雑なマインドマップは、作成者の解説なしには理解するのは難しい
・対立概念の比較や数値の動きは、表やグラフにしたほうがわかりやすい

このように、マインドマップ自体をアウトプットとして利用するには適さないこともあります。アウトプットとしては、文章でまとめたり図表で示したほうが伝わりやすいケースがあるとも思います。しかしながら、どのようなアウトプットを作成する場合でも、その思考の過程においてはマインドマップを活用することはできます。レポートの構成を練ったり、比較表を作成する場合の対立概念を何にするのかを考えたりすることには、マインドマップによる思考が効果を発揮します。

仕事における具体的な活用事例や利用しているツールの紹介はまたの機会に書くことにします。是非、マインドマップを試すことで脳を開放する感覚を味わってみてください。

以前の記事「思考:情報収集のルート」に、情報収集のルートとしてはテレビは効率的ではないと書きました。時間管理研究所というブログを運営してらっしゃる水口氏のエントリーに、関連する興味深い記事があったので紹介します。

『はじめての課長の教科書』に、「テレビがダメで読書がアリの本当の理由」というタイトルのコラムがあります。・・・・著者の酒井さん(コメント頂いたNED-WLTさん)は、テレビよりも読書が良い理由を、こう述べられています。(『』内は引用です)
『(前略)「他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力」これこそが「想像力」という言葉の真の意味といっても良いのではないでしょうか。テレビの情報の特徴は、ほとんど圧縮がかけられていないことです。だから、テレビは小さな子供でも楽しめるのです。そんなテレビにばかり時間を使っていては、仕事をする上で必要な想像力、すなわち「高度に圧縮された情報を解凍させる能力」は育ちません。』 (220~221ページより引用)
この見解、面白いですし、納得できます。
「テレビを見ない理由」と「テレビを有効に見るための方法」


水口氏の記事では、酒井氏の見解をさらに発展させて『テレビは圧縮率が低い情報だけに、情報を「圧縮」するトレーニングとして、最適なのかもしれません。』と、テレビの情報を”圧縮する”方法について紹介されています。

高度に圧縮された情報を解凍させる能力=「想像力」”という考えはおもしろいですね。高度に圧縮された情報が詰まった本を読む行為が読書だとすると、「想像力」は本を読み説く能力であるともいえます。

読書力=高度に圧縮された情報を解凍する能力

「読書力」があれば、著者の試行錯誤の結果としてのノウハウが高度に圧縮されたビジネス書を多読することで、効率よく情報収集して思考に生かすことができます。また、圧縮された情報を解凍する能力「読書力」を磨くために、逆のプロセスである情報を圧縮するトレーニングも有益だと思います。

加藤氏の「考具」では、アイデアを生み出すための頭の使い方として、「拡げて絞ってまた拡げて絞る、拡げる時は奔放に、絞る時はシンプルに」と書かれていました。情報の圧縮・解答もこれにならうと、シンプルに圧縮して奔放に開放する能力を鍛えることになるかと思います。

当ブログで実践しているハピテコ流読書術では、読んだ本をマインドマップにまとめて思考して、その思考の結果をブログに書いています。マインドマップに読書時の気付きを書き出し、それを見ながら”やってみたいこと”や”次に読みたくなった本”に考えを拡げることは、圧縮された情報を解凍する訓練となります。またその結果をブログに書くことは拡がった思考を圧縮する行為であるので、情報を圧縮する訓練になります。ブログの個別の記事は文章が多いと読んでもらえないので、シンプルにまとめることが重要ですしね。

今日現在ではハピテコ流読書術で読んだ本は5冊分しかありませんのでまだまだこれからですが、1年間に100冊を読むことを目標にしていますのでそのころには私の「読書力」も相当なものになっていると思います。真偽は1年後にご確認ください(笑)
ハピテコ流読書術
(1)読みながらピンときた箇所のページを折る
(2)本を読み終わったら折られたページの気になった部分を手帳に書き出す
(3)手帳に書き出された部分をマインドマップにまとめる
(4)マインドマップを見ながらブログ(ハピテコ)にその本から得た”思考”を書く


ハピテコ読書術と称して上記プロセスにてビジネス書の多読をしております。(今年の目標は100冊)読むだけならもう15冊ほどですが、ブログに書くまでが完了した本はまだ5冊になりました。今後もどんどん書いていきますが、このブログを見ていただいてる方のために、キリのいいところで読んだ本のランク付けをしていきます。

ブログに書いたのは以下の5冊。

多読01:レバレッジ・リーディング
多読02:会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方
多読03:中古ワンルームマンションで収益を上げる!
多読04:考具
多読05:[株&日経225]システムトレードで大儲けする本

それぞれの本に関して、ハピテコ開発のために”投資術”や”時間管理術”というテーマ照らして私がピンと来た箇所を、抜き出してマインドマップにまとめています。それぞれのマインドマップが盛り上がっている(=枝が多い)ものが、ハピテコ開発にとって役立ったと評価します。本によってページ数が違うので、1ページあたりのマインドマップの枝の数(ハピテコ多読ポイント)もってランキングを決めます。

ハピテコ多読ポイント=マインドマップの枝の数÷本のページ数×100

多読01から05のランキングは以下のようになります。

順位 タイトル(枝数/ページ数) ポイント

1位 レバレッジ・リーディング(55/171) 32.2
2位 会社勤めでお金持ちになる(59/202) 29.2
3位 考具(68/239) 28.5
4位 中古ワンルームマンションで収益(55/222) 24.8
5位 [株&日経225]システムトレードで大儲け(33/199) 16.6


ハピテコ多読ポイントによるランキングの結果は、5冊を読んでみての自分の感想とも一致します。まだ5冊ですが、これからどんどん増やしていきますのでお楽しみに。
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1日5分で超カンタン![株&日経225]システムトレードで大儲けする本 (単行本)
著者:いちのみやあいこ


いちのみやあいこ氏はキャバクラ等で稼いだ資金を元手に投資をはじめて、ビギナーズラックはなかったもののシステムトレードに出会ってからは稼げるようになったとのこと。SPA編集部で8ヶ月試して200万の元手で171万稼いだという「日経-ダウシステム」のエクセルマクロが付録でついている。「日経-ダウシステム」ではNYダウの上下と翌日の日経平均の終値には相関関係があることを利用して、NYダウの結果を見た翌日の寄付前に5分だけ取引をすればよいとのこと。

1500円程度の本に付いている(おまけの?)システムで勝てると思えるほど素直ではないので、「日経-ダウシステム」をそのまま利用しようとは思わないませんでした。しかしながら、これまで裁量取引しかやったことのない自分にとっては、知らなかったシステムトレードという投資手法について教えてくれた本です。

この本を読んでやりたくなったこと
[(例)為替と輸出関連株の関係を検討]
この本では日経平均とNYダウの相関関係がポイントですが、それ以外にも株の動きと相関関係のある要素って何なのかを検討してみたい。

次に読みたくなった本
[システムトレード関連の本]
誘惑に駆られやすい裁量取引とは違い、システムトレードでは機械的な取引ができるのが魅力。システムの開発や運用に日々の時間がとられるようだとすると、手間をかけずにがモットーのハピテコ流投資術には向かないが・・いずれにしても自分にとって新ジャンルのシステムトレードについての研究は広げたい。

サイトマップ
※マインドマップの展開は上図をクリックしてください。


個人向けコンテンツマネジメントとしてのブログの機能のおかげでメールを書ける程度のITリテラシーがあれば、レイアウトやページ間のリンクやカテゴリーごとの分類などはすべてブログがやってくれます。これによりHTMLの知識がなくても、簡単にWeb上で個人が情報を発信できるようになりました。Web上で情報を発信しているのは企業であったりITリテラシーの高い一部に限られていたのが、ブログの登場により一気に情報発信のハードルが下がったことは革命的なことだと感じています。

というわけで私もブログやSNSで多数の情報を発信していますが、情報発信の成果物としてのブログに不満を感じる点があります。それは”過去の記事が参照しづらいこと””サイト(ブログ)の全体像が見えにくいこと”の二点です。一般的なブログのトップページには、最新の記事が数個表示されていて過去の記事はどんどん階層の深いところに埋もれていきます。ブログを見に来る人の多くは、気になるキーワードをGoogleなどで検索した結果表示されるページから遷移して同じブログの他のページを見にいくことは少ないのじゃないでしょうか?

この課題への対策としてよく見られるのが、ある記事の末尾に「この記事に関連する記事は、・・・・」のように関連する記事をリンクする手法です。興味を持ってその記事を見に来た人にとっては便利な機能となりますが、書く人の手間は結構かかります。また、”サイトの全体像が見えにくいこと”に対する課題の解決にはなりません。

この2つの課題を解決するために、当サイトでは”サイトマップをマインドマップで作成”することにします。マインドマップであれば、サイトの全体像を示しながら過去も含めたすべての記事へリンクすることが可能です。マインドマップの枝の近さで関連する記事もわかります。マインドマップを作成して公開できるMindMeisterを利用しているので、追記や修正した結果も簡単に反映されます。

当サイトはまだ記事数が多くないので効果はそれほどないですが、記事数が増えていくにつれて当サイトを見る人にとっての利便性が高くなると思います。また当ブログを書いている私自身にとってのメリットは、マインドマップを見ていることで次に記事にしたいアイデアが浮かんでくることだと思います。

当ブログのサイトマップは下記のリンク先からどうぞ!

ハピテコサイトマップ
※青字が個別記事です。灰色矢印をクリックすると個別記事に遷移します。

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考具 考えるための道具、持っていますか?
著者:加藤 昌治


現役の広告マンである加藤氏の、仕事で活用しているアイデアを出すための道具(加藤氏は”考具”と呼ぶ)について紹介している本。”考具”は今流行の言葉に置き換えると”IDEA HACK”ってとこでしょうか。2003年に刊行された本なので、PCやWEB関連の”考具”については弱いですが、アイデアの拡げ方絞り方についてわかりやすく解説されています。

情報が頭に入ってくる考具、アイデアを企画に収束させる考具、アイデアが広がる考具と、それぞれのフェーズにおいて様々な”考具”が紹介されています。その中では、”マンダラート”がアイデアを広げるために使えるなと感じました。

マンダラートとは、9つの正方形のマス目を書いてその中心にアイデアを広げたい言葉を書きます。そして残りの8マスに広がったアイデアを書いていきます。5マスめぐらいまではすぐに埋まるのですが、残りのマスを埋めるのは結構大変です。空白を埋めたい!という潜在意識の力を借りてアイデアを搾り出します。そうすると新しいひらめきが生まれて、最後のほうに搾り出したアイデアが結構良かったりするんですよね。

実はこのブログの名前”ハピテコ”も、マンダラートを使って生み出した言葉です。ブログのテーマからテコの原理というイメージはあったので”○○テコ”という名前にしようと思っていたのですが、いい言葉が出てこないのでマンダラートを使ってみました。

ワタイキイキ塩A
LifeテコHappy
レバレッジ カネハピ

すべてのマスを埋めた後に全体を眺めて、ハピテコを選択しました。4文字で覚えやすいし、なんとなくかわいい文字で気に入ってます。ハピテコは私の造語なので、あたりまえですがGoogleで検索してもこのブログ関係しかヒットしません。マンダラートの力で新しい言葉を生み出すことができました。

マンダラート以外にも、カラーバスやアイデアスケッチ、マインドマップなどなど多くの”考具”について紹介されています。アイデアを出す方法について興味がある人にはオススメの本です。2003年とちょっと古い本なので、アイデアマンの作者には2003年からの進化を取り入れて”考具2”を書いて欲しいと思ってます。

この本を読んでやりたくなったこと
[オズボーンのチェックリスト]
オズボーンのチェックリストとは、アイデアがなかなか出ないときに搾り出すきっかけとなる言葉のリスト。アイデア出しに困ったときに使ってみたい。

[筆者に質問を送る]
本に挟まっている紙にも筆者のアイデアがあります。紙の表には、立ち読みをしている人を想定して、○○の人はこのページを立ち読みして買うかどうかを決めて!と書いています。「アイデアに煮詰まっている人は202ページを」などのケースに応じた立ち読みポイントが書かれているので、買おうとしている人のニーズにマッチしやすくしています。紙の裏には、「質疑応答の時間があります。」とかかれていて、筆者に是非質問をして欲しいと呼びかけています。せっかくなので筆者に質問してみたいと思います。

次に読みたくなった本
[IDEO関係の本]
アメリカのデザイン会社のIDEOのブレストがすばらしいと何年か前に会社の研修で紹介されましたが、すっかり忘れていました。考具にもブレインストーミングのコツとして紹介されていて、あらためて関心しました。IDEO関係の本も読んでみたいです。


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中古ワンルームマンションで収益を上げる!―管理会社20年のベテラン社長が書いた! アパート1棟買いより都内の1室買い!
著者:重吉 勉


この本のメッセージはシンプル。都内の中古のワンルームマンションによる不動産投資の勧めであります。少子化社会の中で将来も人口が増加するのは東京のみであるので、都内であれば将来も継続的に需要がある。新築プレミアムがあるので中古が割安である。空室リスクを分散させるために複数の物件を所有するのが良く、グロス価格の抑えられるワンルームを複数物件所有するのが良いとのこと。
客付けやアフターなどの運営管理が優れている日本財託(著者が社長)に、取得した物件をまかせれば安心とのことです。

不動産投資に関しては、さまざまな成功本において取り上げられています。不動産そのものを担保に融資を得ることが出来るので、手持ちの資金に対しての投資利回りが高いのが不動産投資の特徴。よい借金(利回り>借入金利)によるレバレッジをきかせることができるます。現在の低金利で利回りの取れる物件を取得できれば、他人の金(=賃貸人)で借金を返済できるのも魅力。ハピテコ開発において”不動産投資”は重要テーマだととらえて研究を進めていきます。

この本を読む前にギリギリまで借金をして地方物件を買って今は資産○○億円!という成功本(著者は不動産投資素人)を読みましたが、それに比べるとこの本は管理20年のプロが書いた本なので内容もしっかりしています。前者の本ではリフォームなどを自分でやって苦労しながら空室を埋めている著者の姿が書かれていましたが、この本ではプロである日本財託にまかせれば良いことがよくわかります。(もちろんそれにはフィーがかかりますが。)時間をかけずにお金がお金を稼ぐ状態が不労所得だと思うので、管理に手間をかけると不労所得ではなくなってしまいますよね。
本書ではワンルームマンション投資においての要注意物件の見極め方などが、具体的に書かれていて参考になりました。

この本を読んでやりたくなったこと
[日本財託のセミナーに参加]
本を読むと日本財託はなかなかよさそうな会社です。セミナーをやっているようなので本だけではなくて、自分の目でも確かめたいと思います。

次に読みたくなった本
[不動産投資関連の本]
ハピテコ開発の重要テーマなので、これからもどんどん読みます。

[マンション関連の本]
私は賃貸マンション住まいですが、これまでは漠然とそのうち新築マンションを買うのかな?と考えていました。新築が良いのか中古が良いのか、そもそも持ち家が良いのか悪いのかを、投資という観点から研究したいと思います。


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会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方
「投資」「給料」で着実にお金を増やす方法
著者:中桐啓貴


この本では、会社勤めで時間のない人にとっては、複利の力を利用して長期投資で資産をつくることが推奨されています。毎月5万円を投資にまわして利回り8%で運用し続ければ1億円になる。これが複利の力であると。

複利の力を生かすために”定額天引き積立投資”が、以下の理由から勤め人には向いているとされています。
・支出は必ず収入ギリギリまで上がる
・マーケットが下がると怖くて買えない
・毎日の値動きを気にしなくてよい
・利益を確定してモノを買おうとは思わない
・株は上下しながらも右肩上がりに上昇

なるほど確かに勤め人である私に向いていそうです。すぐに物欲に負けてしまう性分なので、給与口座から定額が自動的に天引きされて投資に強制的にまわるというのは良さそうですね。しかしながら長期間で負けない運用とは何かについては具体的には書かれていないので、これから考えていく必要がありそうです。(著者は海外投資信託を5銘柄ほどで、毎月5万円の積立投資をやっているそうです。)

またこの本では株の仕組みについて、大航海時代にたとえて解説されていて非常にわかりやすい。投資の入門書としてもこの本は良いのではないでしょうか?

この本を読んでやりたくなったこと
[海外投信で天引き積立投資]
複利の力を何で生かすのか?安定的な利回りの取れるポートフォリオは何か?などを研究する必要があります。また海外の投資信託も未経験なので調査が必要。

次に読みたくなった本
[FX関連の本]
著者には「FXはギャンブルである。」とバッサリ書かれていましたが、現在私はFXにチャレンジしたばっかりなので、まだあきらめるわけにはいきません。

[投信関連の本]
銀行の投資信託しか経験がないですが、海外を含めて様々な投資信託がありますよね。それを研究したいと思います。

[日本の将来関連の本]
長期投資において長期間安定的に利回りを稼ぐためには、将来日本はどのようになるのかを知る必要があると思います。グローバル投資の必要性を検討するにも、世界の中での日本の位置づけがどのようになるのかが気になるところです。


思考:情報収集

今回は思考フェーズに重要な情報収集のルートを整理します。

”投資術””時間管理術”に関する情報を、主に以下の3つのルートから集めます。

人から
まずは自分の興味を持っているテーマを他人に対して発信します。同じテーマについて興味を持っている人に自分が発見した情報を教えたり、そのことについて議論したりしていると、「じゃあこんなことは知っている?」と他人から教えてもらえるようになるでしょう。積極的に自分の興味のあることを発信することで、私がこんなことを知りたがっているんだと他人に意識してもらっていれば、その人が発見した何かを教えてもらえるかもしれません。
自分が提供した情報と同じ量を貰えるかはわかりませんが、情報は一度手にいれたら何人にも発信できるのでGive&Takeを気にする必要はないと考えます。10人に話して1人でも自分の知らない情報を返してもらえたらしめたものです。それでも自分の情報量は増えるのですから。
さらに、自分の持っている情報を他人に話すことで、自分自身の頭の整理になるという効果もあります。

本から
著者の試行錯誤のノウハウが凝縮されている本を読むことで効率的に情報が収集できる。それゆえに”ハピテコ流読書術”にて、ビジネス書を多読していくということはすでに書きました。ここでは、たくさんある本から読むべき本をどのように探すか?ということを書きます。
本を買う場所は本屋とAmazonの2つのルートで、それぞれ利点があります。本屋では、たくさん並んでいる本の表紙を一覧できるので、自分のテーマにあった本を一瞬で見つけることができます。また気になる本が複数冊あったら、立ち読みをすることでどっちのほうが自分にあっているのかをその場で選択できるのもいい点です。Amazonは、買いたい本が決まっていたら本屋にいかなくてもクリックのみで自宅に届くのがメリットですね。大量に買っても重い思いをして運ぶ必要ありませんし。多くの本が「お急ぎ便」を利用すると次の日には届くので、すぐに読みたい本でも問題なし。また、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と買おうとしている本に類似したテーマの本をどんどん紹介してくれるのもすばらしい。本屋とAmazonを併用していきます。
”ハピテコ流読書術”では、ブログに本から得た思考を書くことを最終ステップにしています。ブログに書くまでの過程で、その本を読んだことによって次はこんなテーマの本を読みたくなったと必ず考えるようにしています。連鎖的に読みたいテーマを広げていっても、広がったテーマに合う本は必ず見つかります。

Webから
膨大な情報を基本的には無料で得ることのできるWebはすごいですね。しかしながら玉石混合な情報の中から、自分の得たい情報をピンポイントで探しだすには非常に苦労をします。昔はネットサーフィンと言われましたが、時間を忘れてついつい自分のテーマ以外のWebサイトを見てしまっていると、貴重な財産である”時間”を浪費してしまいます。”時間管理術”をテーマにしているハピテコの開発上は、いかに効率よく情報を集めるかが重要です。”ハピテコ流Web活用術”を開発していきたいと思います。RSSリーダーの活用あたりから、おいおい書いていきます。

×テレビ
マスメディアの代表であるテレビは、視聴による広告収入にたよった大衆向けのメディアです。多くの人に興味を持ってもらえるように深い内容やニッチな情報に出会えるチャンスは少ないです。もちろん有益な番組はあるでしょうが、情報を得るスピードという観点からも効率的ではないと思います。本を読むスピードは常人でも慣れればどんどん速くなりますが、テレビは早送りして内容を把握することは常人ではできませんよね。時間を浪費する可能性の高いテレビは、基本的には見ないようにします。

ハピテコを作るためには、思考・試行・施行の3つのフェーズが必要です。情報収集は思考フェーズの肥やしになるので非常に重要です。しかしながら、たくさんの情報を持っていたとしても試行や施行フェーズに進むことが出来なければ、ハピテコは作ることができません。

いかに効率よく時間をかけずに、有益な情報を大量に入手するのかが重要であると考えます。
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※マインドマップの展開は上図をクリックしてください。


100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書多読のすすめ
レバレッジ・リーディング
著者:本田直之


人間は経験をして失敗をして反省をすることで成長する。ビジネス書を多読してメモをしていくことで、このプロセスを省力化できるというのがこの本の骨子。

ハピテコ流読書術”と称してビジネス書の多読を開始していますが、そのきっかけになったのがこの本です。

著者のように重要なポイントに線を書き込んだりとか余白に思いついたことを書き込んだりすることは、未熟者の私にはもったいないとの抵抗感があって実践していませんが・・
問題解決のヒントを探しながら読んで自分にとって重要なことのみを抜き出すことや、自分だったらどうするとかを考えながら読むことなど、目的意識をもって読むことが重要とする話は非常に共感できました。
また、読書後のフォローが絶対に必要で読書後フォローをシステム化することが重要とも説かれていますが、これをきっかけに”ハピテコ流読書術”によるメモのマインドマップ化を実施することにしました。

「レバレッジ・リーディング」は、ハピテコ開発のための思考フェーズにおいて非常に有益な本でした。当サイトの記念すべき”ハピテコ流読書術”第一号とさせていただきます。

この本を読んでやりたくなったこと

[iPodで聞く読書]
ビジネス書を紹介するPodcastがあるらしい。読むべき本探しに有益かも。
[日経新聞の購読]
私は恥ずかしながら新聞をとっていません。日経新聞のビジネス書新刊の紹介が役に立つとのこと。
[読書後フォローの手法検討]
当サイトにて”ハピテコ流読書術”として実践中です。

次に読みたくなった本

[レバレッジ人脈術]
著者の本田直之氏はレバレッジ○○というテーマでたくさんの本を書いている様子。

ハピテコ開発のための思考フェーズにて、以下に述べる読書方法によって”投資術”や”時間管理術”についての知識を増やしていくこととします。

元々読書は好きで歴史系を中心に小説などを読むことが多かったのですが、最近はハピテコのテーマに関する”時間管理”とか”手帳の使い方”などのLifeHack系や、”○○をしてお金持ちになる”とか”○年で資産を○億にする方法”などの投資系のビジネス書をよく読んでます。

この手の本は著者が試行錯誤の結果で得たノウハウがつまっていて、読んでいると「なるほどこれは使える!」と思う気づきが多いです。一方で「これは著者のおかれた環境だからできるのはないか?」など自分にはなじまなく思うこともあります。また同じテーマが、書く人によって正反対の評価がされていることもあります。

テーマを持って本を乱読することは思考フェーズにとっては有益ですが、ある本を読み終わって次の本を読み始めると、先に読んだ本の内容はどんどん忘れていってしまいます。せっかくいい”気づき”があってもそれを忘れてしまっては、ハピテコ開発思考フェーズのための読書とはなりません。

そこで、乱読しながらも1冊を大事にすることにします。1冊の本を読んだら自分にとってそこから有益な情報を抜き出して、思考の結果をあわせて蓄積していく。具体的には以下の手法で”読書”することとします。

[ハピテコ流読書術]
(1)読みながらピンときた箇所のページを折る
(2)本を読み終わったら折られたページの気になった部分を手帳に書き出す
(3)手帳に書き出された部分をマインドマップにまとめる
(4)マインドマップを見ながらブログ(ハピテコ)にその本から得た”思考”を書く


この4つのプロセスを読む過程で1冊の本を4回読むことになり、最終的にこのブログに思考の結果が蓄積されていくことになります。

(2)を手で書くことも重要だと思っていて、手で書くことによって視覚のみならず触覚を刺激することでさらに思考を促進させます。また手書きであれば、左手に本を持って右手でペンを持って書けることも効率的です。(PCだと両手でキーボードに入力するので、本を開いたりページをめくることができませんし。)

(3)のマインドマップは手書きではなくて、PCにてフリーのマインドマップ作成ソフトのFreeMindを利用します。手帳だとページを開いておけるので、キーボードを両手で使うことが可能です。またブログにもマインドマップをアップしようと思っているので、デジタルでマインドマップを作成します。

自分のテーマ(投資術や時間管理術)にてらして考えたことや、ヒントになったことを抜き出すことが目的なので、(3)や(4)では単なるその本のまとめ(書評)とならないように留意したいと思います。

今年の目標は、ビジネス書100冊を”ハピテコ流読書術”で読むことにします。

1年間が約52週なので週2冊のペースが必要です。年初から現在6週目なのですでに12冊を読まなきゃいけないですね。

どんどん当ブログへアップしていきます。
NormalLifeをHappyLifeへ昇華させるために必要な”てこの作用(leverage)”のような装置=”ハピテコ”の開発をすることになったわけですが、それに必要なフェーズについて書きます。

ハピテコによって自身に身につく効用は、”不労所得”と”余裕のある時間”です。この2つを得るための具体的な手段は”投資術をみがく”と”時間管理術をみがく”の2つであると考えています。

”投資術”を身に着けるためには、株式やFXや不動産投資などの様々な投資の研究・実践をして、”時間管理術”を身に着けるためには、LifeHackと総称される様々なテクニックを研究・実践していきます。

思考フェーズ
”投資””LifeHack”に関連する情報を収集して、自分にとって有益な情報を抜き出します。具体的には、読書やWebサイトからの情報を元に、何をどのように活用できるかを考えるフェーズとなります。

試行フェーズ
思考フェーズで発見した手法を実際に試してみるフェーズです。試行錯誤のイメージで様々な試行と失敗を繰り返しながら、自分なりの”投資術””時間管理術”について考えていきます。

施行フェーズ
試行フェーズで発見したいい”投資術””時間管理術”を習慣化させます。様々なやり方のルールを自分に施行して、そのルールに従って活動することでハピテコの果実を得ることをイメージしております。

これらの3つのしこう(思考・試行・施行)を繰り返すことで、私にとってのハピテコの姿が見えてくると思っています。
私は現在35歳独身。社会人になって十数年たって現在働き盛り。今年には結婚をする予定であり、大きな人生の転機を迎える予定です。

社会人(=給与所得者)になってのこれまでの人生を振り返ってみました。

仕事は忙しいけど、自分の働きに対してまあ満足のいく報酬を得ている。
仕事は忙しいけど、旅行やダイビングなどの趣味を楽しむぐらいの余暇はある。
独身ならではの自由を謳歌して、よく飲みよく遊んで楽しんだ十数年であった。

しかしながら、このままでいいのかな?と最近思います。

多少なりとも貯金はあるが、セレブな生活が送れるほどの財産があるわけでないし、健康を害するなどなんらかの不測の事態が起きて給与所得がストップしたらどうなるのか?

会社でも若手ではなく立派な中堅社員となっていて、自分ひとりで残業して仕事をがんばるだけではなく、チームとして成果を求められる世代になってきている。仕事のやり方もより進化させる必要があるのでは?

結婚という人生の転機を迎えて、今年は将来の幸せな人生(HappyLife)にむけての再スタートの年としようと思いました。給与所得以外の収入を得る手法はないのであろうか?より仕事を効率よく進めて余暇を生み出す手法はないのであろうか?

NormalLife=現在の生活
収入は給与所得のみ・仕事忙しい

HappyLife=将来目指す生活
給与所得以外の収入・余暇を楽しむための十分な時間や健康

このままの生活では、定年までNormalLifeのままで、定年後には時間はあるけど蓄えを切り崩して生きていく生活。

NormalLifeをHappyLifeに変えるためには何が必要なのか?

古代ギリシャの数学者アルキメデスはこう言った。
「私に支点を与えよ。そうすれば地球を動かしてみせよう」
てこの原理を端的に言い表わした言葉として有名です。

NormalLifeをHappyLifeへ昇華させるために必要な”てこの作用(leverage)”のような装置を考えていきたいと思います。

”てこの作用(leverage)”のような装置は、”楽して儲ける”みたいなものではなくて、日々の努力の積み重ねの結果生まれてくるものであると想像します。

日々の努力の積み重ねを怠ることないようにその思考や試行の過程を、自分自身への戒めとしてこのブログに書いていきたいと思います。

このブログのタイトルは”ハピテコ”とします。

ハッピーな人生を送るために必要なテコのような装置の開発を、このブログにてなしとげたいと考えています。
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