思考:情報収集

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ハピテコサイトマップ ※当サイトを一望できます。

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最近はデジタルとアナログを融合していかにGTD(Getting Things Done)できるかを研究しています。

安かったのでエプソンのスキャナーを買ったのですが、大きさがでかいのでスキャンするのが面倒。引っ張り出して、アダプタとUSBつないで・・

多読をしていてメモをしたいと思った図表とかを取り込むにはいいのですが、日々メモりまくってる手帳とかもらった資料とかをスキャンするにはめんどう。

ScanSnap S300ならUSBから電源とれるし、大きさがコンパクトなので、お手軽にスキャンできます。値段はEPSON カラリオ カラリオ・スキャナの3倍ぐらいしますが。

いろんなLifeHackの本で紹介されているScanSnapですが、やっぱりいいですね。

有楽町のビックカメラで2.9万円で買いましたが、Amazonのほうが安いのですね。

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『2006年1月から長らくご愛顧いただいておりましたfeedpath Rabbitですが、2008年4月30日(水)をもってサービスを終了させていただく運びとなりました。

【重要】feedpath Rabbitサービス終了のお知らせ


Webからの情報収集にかかせないRSSリーダーについての記事をそろそろ書こうかと思ってましたが、高度なRSSリーダーのfeedpathがサービス終了してしまうのですね。

Web2.0で有名な小川さんが立ち上げたのが2年ちょっと前で、RSSリーダーとしての使い勝手のよさもさることながら高性能なBlogエディタもあって、かなりのfeedpathヘビーユーザーでした。小川さんの去った1年前にはfeedpath Rabbitにリニューアルされて、feedpath時代の軽快な動作が無くなってしまったのが残念でした。私はそのタイミングでGoogleリーダーに乗り換えましたが、Blogエディタは細々と利用していました。小川さんのアイデアはよかったのでしょうが、商業ベースにはのらなかったのですかね。

私にRSSリーダーというWebからの情報収集ツールを教えてくれたのが、feedpathでした。サービス終了は残念ですが、おつかれさまと言いたいですね。

乗り換えて使っているGoogleリーダーでは、使っている間にどんどん機能が成長しています。Googleリーダー、これからもよろしく!
以前の記事「思考:情報収集のルート」に、情報収集のルートとしてはテレビは効率的ではないと書きました。時間管理研究所というブログを運営してらっしゃる水口氏のエントリーに、関連する興味深い記事があったので紹介します。

『はじめての課長の教科書』に、「テレビがダメで読書がアリの本当の理由」というタイトルのコラムがあります。・・・・著者の酒井さん(コメント頂いたNED-WLTさん)は、テレビよりも読書が良い理由を、こう述べられています。(『』内は引用です)
『(前略)「他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力」これこそが「想像力」という言葉の真の意味といっても良いのではないでしょうか。テレビの情報の特徴は、ほとんど圧縮がかけられていないことです。だから、テレビは小さな子供でも楽しめるのです。そんなテレビにばかり時間を使っていては、仕事をする上で必要な想像力、すなわち「高度に圧縮された情報を解凍させる能力」は育ちません。』 (220~221ページより引用)
この見解、面白いですし、納得できます。
「テレビを見ない理由」と「テレビを有効に見るための方法」


水口氏の記事では、酒井氏の見解をさらに発展させて『テレビは圧縮率が低い情報だけに、情報を「圧縮」するトレーニングとして、最適なのかもしれません。』と、テレビの情報を”圧縮する”方法について紹介されています。

高度に圧縮された情報を解凍させる能力=「想像力」”という考えはおもしろいですね。高度に圧縮された情報が詰まった本を読む行為が読書だとすると、「想像力」は本を読み説く能力であるともいえます。

読書力=高度に圧縮された情報を解凍する能力

「読書力」があれば、著者の試行錯誤の結果としてのノウハウが高度に圧縮されたビジネス書を多読することで、効率よく情報収集して思考に生かすことができます。また、圧縮された情報を解凍する能力「読書力」を磨くために、逆のプロセスである情報を圧縮するトレーニングも有益だと思います。

加藤氏の「考具」では、アイデアを生み出すための頭の使い方として、「拡げて絞ってまた拡げて絞る、拡げる時は奔放に、絞る時はシンプルに」と書かれていました。情報の圧縮・解答もこれにならうと、シンプルに圧縮して奔放に開放する能力を鍛えることになるかと思います。

当ブログで実践しているハピテコ流読書術では、読んだ本をマインドマップにまとめて思考して、その思考の結果をブログに書いています。マインドマップに読書時の気付きを書き出し、それを見ながら”やってみたいこと”や”次に読みたくなった本”に考えを拡げることは、圧縮された情報を解凍する訓練となります。またその結果をブログに書くことは拡がった思考を圧縮する行為であるので、情報を圧縮する訓練になります。ブログの個別の記事は文章が多いと読んでもらえないので、シンプルにまとめることが重要ですしね。

今日現在ではハピテコ流読書術で読んだ本は5冊分しかありませんのでまだまだこれからですが、1年間に100冊を読むことを目標にしていますのでそのころには私の「読書力」も相当なものになっていると思います。真偽は1年後にご確認ください(笑)
思考:情報収集

今回は思考フェーズに重要な情報収集のルートを整理します。

”投資術””時間管理術”に関する情報を、主に以下の3つのルートから集めます。

人から
まずは自分の興味を持っているテーマを他人に対して発信します。同じテーマについて興味を持っている人に自分が発見した情報を教えたり、そのことについて議論したりしていると、「じゃあこんなことは知っている?」と他人から教えてもらえるようになるでしょう。積極的に自分の興味のあることを発信することで、私がこんなことを知りたがっているんだと他人に意識してもらっていれば、その人が発見した何かを教えてもらえるかもしれません。
自分が提供した情報と同じ量を貰えるかはわかりませんが、情報は一度手にいれたら何人にも発信できるのでGive&Takeを気にする必要はないと考えます。10人に話して1人でも自分の知らない情報を返してもらえたらしめたものです。それでも自分の情報量は増えるのですから。
さらに、自分の持っている情報を他人に話すことで、自分自身の頭の整理になるという効果もあります。

本から
著者の試行錯誤のノウハウが凝縮されている本を読むことで効率的に情報が収集できる。それゆえに”ハピテコ流読書術”にて、ビジネス書を多読していくということはすでに書きました。ここでは、たくさんある本から読むべき本をどのように探すか?ということを書きます。
本を買う場所は本屋とAmazonの2つのルートで、それぞれ利点があります。本屋では、たくさん並んでいる本の表紙を一覧できるので、自分のテーマにあった本を一瞬で見つけることができます。また気になる本が複数冊あったら、立ち読みをすることでどっちのほうが自分にあっているのかをその場で選択できるのもいい点です。Amazonは、買いたい本が決まっていたら本屋にいかなくてもクリックのみで自宅に届くのがメリットですね。大量に買っても重い思いをして運ぶ必要ありませんし。多くの本が「お急ぎ便」を利用すると次の日には届くので、すぐに読みたい本でも問題なし。また、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と買おうとしている本に類似したテーマの本をどんどん紹介してくれるのもすばらしい。本屋とAmazonを併用していきます。
”ハピテコ流読書術”では、ブログに本から得た思考を書くことを最終ステップにしています。ブログに書くまでの過程で、その本を読んだことによって次はこんなテーマの本を読みたくなったと必ず考えるようにしています。連鎖的に読みたいテーマを広げていっても、広がったテーマに合う本は必ず見つかります。

Webから
膨大な情報を基本的には無料で得ることのできるWebはすごいですね。しかしながら玉石混合な情報の中から、自分の得たい情報をピンポイントで探しだすには非常に苦労をします。昔はネットサーフィンと言われましたが、時間を忘れてついつい自分のテーマ以外のWebサイトを見てしまっていると、貴重な財産である”時間”を浪費してしまいます。”時間管理術”をテーマにしているハピテコの開発上は、いかに効率よく情報を集めるかが重要です。”ハピテコ流Web活用術”を開発していきたいと思います。RSSリーダーの活用あたりから、おいおい書いていきます。

×テレビ
マスメディアの代表であるテレビは、視聴による広告収入にたよった大衆向けのメディアです。多くの人に興味を持ってもらえるように深い内容やニッチな情報に出会えるチャンスは少ないです。もちろん有益な番組はあるでしょうが、情報を得るスピードという観点からも効率的ではないと思います。本を読むスピードは常人でも慣れればどんどん速くなりますが、テレビは早送りして内容を把握することは常人ではできませんよね。時間を浪費する可能性の高いテレビは、基本的には見ないようにします。

ハピテコを作るためには、思考・試行・施行の3つのフェーズが必要です。情報収集は思考フェーズの肥やしになるので非常に重要です。しかしながら、たくさんの情報を持っていたとしても試行や施行フェーズに進むことが出来なければ、ハピテコは作ることができません。

いかに効率よく時間をかけずに、有益な情報を大量に入手するのかが重要であると考えます。
ハピテコ開発のための思考フェーズにて、以下に述べる読書方法によって”投資術”や”時間管理術”についての知識を増やしていくこととします。

元々読書は好きで歴史系を中心に小説などを読むことが多かったのですが、最近はハピテコのテーマに関する”時間管理”とか”手帳の使い方”などのLifeHack系や、”○○をしてお金持ちになる”とか”○年で資産を○億にする方法”などの投資系のビジネス書をよく読んでます。

この手の本は著者が試行錯誤の結果で得たノウハウがつまっていて、読んでいると「なるほどこれは使える!」と思う気づきが多いです。一方で「これは著者のおかれた環境だからできるのはないか?」など自分にはなじまなく思うこともあります。また同じテーマが、書く人によって正反対の評価がされていることもあります。

テーマを持って本を乱読することは思考フェーズにとっては有益ですが、ある本を読み終わって次の本を読み始めると、先に読んだ本の内容はどんどん忘れていってしまいます。せっかくいい”気づき”があってもそれを忘れてしまっては、ハピテコ開発思考フェーズのための読書とはなりません。

そこで、乱読しながらも1冊を大事にすることにします。1冊の本を読んだら自分にとってそこから有益な情報を抜き出して、思考の結果をあわせて蓄積していく。具体的には以下の手法で”読書”することとします。

[ハピテコ流読書術]
(1)読みながらピンときた箇所のページを折る
(2)本を読み終わったら折られたページの気になった部分を手帳に書き出す
(3)手帳に書き出された部分をマインドマップにまとめる
(4)マインドマップを見ながらブログ(ハピテコ)にその本から得た”思考”を書く


この4つのプロセスを読む過程で1冊の本を4回読むことになり、最終的にこのブログに思考の結果が蓄積されていくことになります。

(2)を手で書くことも重要だと思っていて、手で書くことによって視覚のみならず触覚を刺激することでさらに思考を促進させます。また手書きであれば、左手に本を持って右手でペンを持って書けることも効率的です。(PCだと両手でキーボードに入力するので、本を開いたりページをめくることができませんし。)

(3)のマインドマップは手書きではなくて、PCにてフリーのマインドマップ作成ソフトのFreeMindを利用します。手帳だとページを開いておけるので、キーボードを両手で使うことが可能です。またブログにもマインドマップをアップしようと思っているので、デジタルでマインドマップを作成します。

自分のテーマ(投資術や時間管理術)にてらして考えたことや、ヒントになったことを抜き出すことが目的なので、(3)や(4)では単なるその本のまとめ(書評)とならないように留意したいと思います。

今年の目標は、ビジネス書100冊を”ハピテコ流読書術”で読むことにします。

1年間が約52週なので週2冊のペースが必要です。年初から現在6週目なのですでに12冊を読まなきゃいけないですね。

どんどん当ブログへアップしていきます。
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