ハピテコ

ここでは、「ハピテコ」 に関する記事を紹介しています。

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ハピテコサイトマップ ※当サイトを一望できます。

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ハピテコ流読書術では、以下の4つのプロセスにて本を4回読んでいます。
(1)読みながらピンときた箇所のページを折る
(2)本を読み終わったら折られたページの気になった部分を手帳に書き出す
(3)手帳に書き出された部分をマインドマップにまとめる
(4)マインドマップを見ながらブログ(ハピテコ)にその本から得た”思考”を書く

今年の目標は「1年間で100冊(4)までやること」にしていますが、年初から10週目の現在ですがまだ完了したのは10冊どまり。
(1)23冊(2)14冊(3)13冊(4)10冊というのが、今日時点の進捗。ペースアップしていきたいところです。

ハピテコ多読ポイント=マインドマップの枝の数÷本のページ数×100

この式によって、読んだ本をランキングしています。(→多読ランキング

多読ランキングの上位の5冊を振り返りたいと思います。
それぞれ私にとっての”気づき”ポイントが、どこであったかを書き留めます。

第5位 レバレッジ・リーディング(32.16pts.)
本とは、試行錯誤の結果として成功した著者のノウハウが凝縮されたもの。そんな本を目的意識を持って多読して、自分の気づきをメモしていく。これが効率良く自分を成長させるフレームワークである。自分への投資として多読をすべしという考えに共感して、私も多読をやっています。

第4位 効率が10倍アップする新・知的生産術(32.47pts.)
知的生産性の向上についてたくさんのノウハウのつまった本ですが、私の気づきになったのは、「成果=知識×実施割合×定着率」という式。多読をして知識をつけるだけではなく、試してみて振り返り習慣化して初めて成果が生まれる。今後の活動の戒めになりました。

第3位 3時間で「専門家」になる私の方法(35.15pts.)
インターネットを活用した効率的な情報収集するための手法の具体的な紹介がされています。幅広く情報収集しながらも、気づきを起点に一気に深める。その繰り返しで短期間で専門家になれるとのこと。情報収集における指針となりそうです。

第2位 手帳進化論(48.19pts.)
人によって手帳を活用する目的は様々なので、究極の手帳は存在しない。手帳、パソコン携帯電話、Webツールの組み合わせが、「手帳スイート」と名付けられている。自分にとっての究極の手帳スイートを見つけたくなりました。

第1位 「無税」入門(64.35pts.)
サラリーマンで務めている会社の就業規則に副業が禁止されていない人にとっては、源泉されている所得税の還付を受けるチャンスです。著者の言う「無税装置」とは、給与所得黒字と個人事業所得の赤字を相殺して確定申告すること。確定申告の手間に比べて得られる金銭的メリットは大きいです。私の場合は会社の就業規則的に実践できないのが残念ですが。



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多読ランキング


ハピテコ多読ポイント=マインドマップの枝の数÷本のページ数×100

「ページ数にしめるマインドマップの枝の数の多さで、多読の結果をランキングしていく予定です。」と、先日の記事に書きました。
5冊ごとにランキングを公開していこうかと思っていましたが、集計のたびにエクセルでポイントを計算するのも面倒なので、Googleドキュメントで都度更新することにします。

Googleドキュメントとは、Googleアカウントを取得すれば使えるWeb上の”MicrosoftOffice”です。
MicrosoftOfficeのワード、エクセル、パワーポイントに相当するソフトが、インターネットに接続できさえすれば利用することができます。MicrosoftOfficeを利用するには高価なライセンス料金を支払う必要がありますが、Googleドキュメントの利用は無料。MicrosoftOfficeよりも使える機能は少ないですが、一通りのことはできますしMicrosoftOfficeで作成したファイルも読み込むことが出来ます。

MicrosoftOfficeと違って、Googleドキュメントではオンライン上のソフトウェアである利点を生かして、作成したファイルをWeb上公開することも容易です。ハピテコ多読ランキングは、このGoogleドキュメントのスプレッドシートを利用します。ファイルに追記修正をすると、リアルタイムに反映されWeb上で公開されます。



知的生産性の向上という観点からも、Googleの提供する様々なソフトウェアを活用できますが、それはまたの機会に。
ハピテコ流読書術
(1)読みながらピンときた箇所のページを折る
(2)本を読み終わったら折られたページの気になった部分を手帳に書き出す
(3)手帳に書き出された部分をマインドマップにまとめる
(4)マインドマップを見ながらブログ(ハピテコ)にその本から得た”思考”を書く


ハピテコ読書術と称して上記プロセスにてビジネス書の多読をしております。(今年の目標は100冊)読むだけならもう15冊ほどですが、ブログに書くまでが完了した本はまだ5冊になりました。今後もどんどん書いていきますが、このブログを見ていただいてる方のために、キリのいいところで読んだ本のランク付けをしていきます。

ブログに書いたのは以下の5冊。

多読01:レバレッジ・リーディング
多読02:会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方
多読03:中古ワンルームマンションで収益を上げる!
多読04:考具
多読05:[株&日経225]システムトレードで大儲けする本

それぞれの本に関して、ハピテコ開発のために”投資術”や”時間管理術”というテーマ照らして私がピンと来た箇所を、抜き出してマインドマップにまとめています。それぞれのマインドマップが盛り上がっている(=枝が多い)ものが、ハピテコ開発にとって役立ったと評価します。本によってページ数が違うので、1ページあたりのマインドマップの枝の数(ハピテコ多読ポイント)もってランキングを決めます。

ハピテコ多読ポイント=マインドマップの枝の数÷本のページ数×100

多読01から05のランキングは以下のようになります。

順位 タイトル(枝数/ページ数) ポイント

1位 レバレッジ・リーディング(55/171) 32.2
2位 会社勤めでお金持ちになる(59/202) 29.2
3位 考具(68/239) 28.5
4位 中古ワンルームマンションで収益(55/222) 24.8
5位 [株&日経225]システムトレードで大儲け(33/199) 16.6


ハピテコ多読ポイントによるランキングの結果は、5冊を読んでみての自分の感想とも一致します。まだ5冊ですが、これからどんどん増やしていきますのでお楽しみに。
サイトマップ
※マインドマップの展開は上図をクリックしてください。


個人向けコンテンツマネジメントとしてのブログの機能のおかげでメールを書ける程度のITリテラシーがあれば、レイアウトやページ間のリンクやカテゴリーごとの分類などはすべてブログがやってくれます。これによりHTMLの知識がなくても、簡単にWeb上で個人が情報を発信できるようになりました。Web上で情報を発信しているのは企業であったりITリテラシーの高い一部に限られていたのが、ブログの登場により一気に情報発信のハードルが下がったことは革命的なことだと感じています。

というわけで私もブログやSNSで多数の情報を発信していますが、情報発信の成果物としてのブログに不満を感じる点があります。それは”過去の記事が参照しづらいこと””サイト(ブログ)の全体像が見えにくいこと”の二点です。一般的なブログのトップページには、最新の記事が数個表示されていて過去の記事はどんどん階層の深いところに埋もれていきます。ブログを見に来る人の多くは、気になるキーワードをGoogleなどで検索した結果表示されるページから遷移して同じブログの他のページを見にいくことは少ないのじゃないでしょうか?

この課題への対策としてよく見られるのが、ある記事の末尾に「この記事に関連する記事は、・・・・」のように関連する記事をリンクする手法です。興味を持ってその記事を見に来た人にとっては便利な機能となりますが、書く人の手間は結構かかります。また、”サイトの全体像が見えにくいこと”に対する課題の解決にはなりません。

この2つの課題を解決するために、当サイトでは”サイトマップをマインドマップで作成”することにします。マインドマップであれば、サイトの全体像を示しながら過去も含めたすべての記事へリンクすることが可能です。マインドマップの枝の近さで関連する記事もわかります。マインドマップを作成して公開できるMindMeisterを利用しているので、追記や修正した結果も簡単に反映されます。

当サイトはまだ記事数が多くないので効果はそれほどないですが、記事数が増えていくにつれて当サイトを見る人にとっての利便性が高くなると思います。また当ブログを書いている私自身にとってのメリットは、マインドマップを見ていることで次に記事にしたいアイデアが浮かんでくることだと思います。

当ブログのサイトマップは下記のリンク先からどうぞ!

ハピテコサイトマップ
※青字が個別記事です。灰色矢印をクリックすると個別記事に遷移します。
NormalLifeをHappyLifeへ昇華させるために必要な”てこの作用(leverage)”のような装置=”ハピテコ”の開発をすることになったわけですが、それに必要なフェーズについて書きます。

ハピテコによって自身に身につく効用は、”不労所得”と”余裕のある時間”です。この2つを得るための具体的な手段は”投資術をみがく”と”時間管理術をみがく”の2つであると考えています。

”投資術”を身に着けるためには、株式やFXや不動産投資などの様々な投資の研究・実践をして、”時間管理術”を身に着けるためには、LifeHackと総称される様々なテクニックを研究・実践していきます。

思考フェーズ
”投資””LifeHack”に関連する情報を収集して、自分にとって有益な情報を抜き出します。具体的には、読書やWebサイトからの情報を元に、何をどのように活用できるかを考えるフェーズとなります。

試行フェーズ
思考フェーズで発見した手法を実際に試してみるフェーズです。試行錯誤のイメージで様々な試行と失敗を繰り返しながら、自分なりの”投資術””時間管理術”について考えていきます。

施行フェーズ
試行フェーズで発見したいい”投資術””時間管理術”を習慣化させます。様々なやり方のルールを自分に施行して、そのルールに従って活動することでハピテコの果実を得ることをイメージしております。

これらの3つのしこう(思考・試行・施行)を繰り返すことで、私にとってのハピテコの姿が見えてくると思っています。
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